理系大学生の持ち物リスト|ミニマリスト志向で厳選した10アイテム
なるべく荷物を減らしたいけど、いざというときに困りたくない。そのバランスを取りながら試行錯誤してたどり着いた、大学院生活で毎日持ち歩いていたアイテムを紹介します。
カバン:無印良品「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」
カバン選びの基準は4つでした。
- 耐久性がある
- 価格が手頃
- PCが入る
- ポケットが最低3つある
- どんな服にも合う
この条件をすべて満たしたのが無印のこのリュック。シンプルなデザインで私服にも研究室にも合わせやすく、撥水加工で急な雨にも対応できます。
PC:MacBook Air 13インチ
軽さとサイズのバランスが一番よかった選択です。カバンに常に入れていても重さが気にならず、スキマ時間に取り出して作業できます。
ノート:iPad & Apple Pencil
大学院から講義ノートを電子化しました。複数の授業のノートを1台にまとめられるので、荷物が減ります。講演会などのメモもこれで十分対応できました。
メモ:Campus方眼ノート
iPadは起動に一瞬かかるため、素早くメモしたいときには紙が早い。アナログとデジタルを用途で使い分けています。普段のちょっとした思考整理や手書きメモはこちら。
筆記具:ペンケース
高校時代ほど酷使しなくなったので、シンプルなデニム素材のペンケースで十分。ペンの本数も最低限に絞っています。
デジタル用具一式
充電器とケーブル類をひとまとめにして持ち歩いています。
- Lightningケーブル
- USB(micro-B)ケーブル
- Mac用ディスプレイ変換コネクタ
- Bluetoothキーボード
- モバイルバッテリー
外出先でPC作業することが多い場合、変換コネクタとモバイルバッテリーは必携です。
財布代わり:パスケース
カード払いが増えたので、薄い財布にカード類だけ入れています。財布をポケットに入れると膨らむのが嫌で、パスケースに最低限のカードだけ入れるスタイルに落ち着きました。
読書:Kindle Paperwhite
空き時間に本が読めるよう常に入れています。文庫本より軽く、バッテリーも長持ちするので毎日持ち歩いても負担になりません。
イヤホン:Bluetooth完全ワイヤレス
移動中や研究室での作業中に使用。現在はBoseのEarbudsを使っています。
小物入れ:トラベラーズノート
USBメモリ、小銭、外貨など「あまり使わないが必要なときに困るもの」をまとめる小物入れとして活用しています。
大学生の持ち物で一番差が出るのはPC選びとカバン選びだと思います。4年間毎日持ち歩くものなので、最初にちゃんと選ぶと後悔が少ないです。
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