勉強のやる気が出ないときに試すたった1つのこと
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「勉強しなきゃいけないけど、やる気が出ない」という状況は何度も経験してきました。今日は、そういうときに試してみてほしいことを1つ紹介します。
やる気が出ないときに試すこと
おすすめするのは「なにか1つ行動を変えてみること」です。
部屋を片付ける、コーヒーを飲む、いつもより10分早く起きる——何でもいいです。こうした「ちょっとの変化」を作ってみてください。
やる気が出ない原因
なぜちょっとした行動でやる気が出るようになるのか、まず原因を考えてみます。
ハードルが高くなっている
やる気がないのではなく、「動くのが面倒」なだけかもしれません。問題集・ノート・教科書と準備が多く、覚えることも多い。そう考え始めると動き出すのが面倒になります。
勉強するには「勉強を始める→勉強をする」という2段階が必要です。最初の「始める」ハードルを下げるために、まず何でもいいから動き出してみることが有効です。
煮詰まっている
体が「もう無理、休憩が必要」という状態のこともあります。この場合は「勉強しなきゃ」と追い詰めてもさらに消耗するだけなので、勉強と全く関係ないことを一度やってみることが必要です。
原因がわからない
原因が特定できないなら解決策も決まらないので、とりあえずあれこれ試してみるのが一番です。
エネルギーは動き始めると増える
やる気は、少しエネルギーが出ると増えていきます。最初に何でもいいから動き出すと、それがだんだん増えていきます。
いきなり勉強は難しければ、何でもいいからまず動く。エネルギーに余裕が出てきたら「よし、勉強でもするか」というくらいの気持ちで始めてみてください。
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