大学院1年生が人生を変えるために決めた7つの習慣

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人生を変えたい、そう思い始めたのは大学院1年生の春のことでした。

同期が就職し、社会に出た仲間が責任ある仕事を始める中、自分は学校と家の往復をしている。「このまま何十年も続けていくのは違う」という感覚が強くなりました。

きっかけ

DaiGoの動画で「人生を改造する6週間プログラム」を見て、試してみることにしました。習慣化のコツは「どんなに小さくてもやめないこと」と「楽しむこと」——まずはやってみようと思い、7つの習慣を設定しました。

7つの習慣

1. 朝7:00に起きる それまで7:30〜8:00に起きていたのを30分早める。研究によると7:00より前に起きても効果は薄いとのことで、7:00を基準にしました。

2. 朝ヨガをする 30分早く起きた時間を使い、YouTubeの動画を見ながら40分ほどヨガをします。5日目には体の柔軟性が変わってきたのを実感できました。

3. 朝シャワーを浴びる ヨガで汗をかいた後にシャワーを浴びます。朝シャワーはアイデアが浮かびやすいとも言われており、それも目的のひとつです。

4. 炭水化物を減らす 朝食はプロテインのみ。食事全体で炭水化物を控えてタンパク質中心にします。慣れると思ったより空腹を感じません。

5. 運動をする もともとジムの習慣があったので、そこに「筋トレの日」と「ストレッチの日」のサイクルを加えました。

6. 夜23:00就寝 終わりの時間を固定することで、起きている時間を無駄にしなくなりました。「23時になったら寝る」と決めるだけで、だらだらとスマートフォンを見る時間が減ります。

7. 瞑想する 22:30に作業を終了し、20分ほど目をつむって座ります。そのまま眠り支度をして23時就寝という流れです。

まとめ

6月末まで続けてみることを決めました。毎日完璧にはできないかもしれませんが、続けることを優先します。習慣の効果は積み重ねで出てくるものなので、楽しみながら続けていきたいと思っています。

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