大学生の最初のパソコンにMacBook Airをすすめる理由
大学入学前後にパソコンをどれにするか迷う人は多いです。情報系の学部で4年間MacBook Airを使い続けた経験から、大学生向けにおすすめできる理由を書きます。
大学生のパソコンの使い方
大学生のパソコン使用用途は主に以下です。
- レポート・論文の作成(Word、Google Docs)
- プレゼン資料の作成(PowerPoint、Keynote)
- 就活のエントリーシート作成
- プログラミング(理系・情報系の場合)
- 動画視聴・SNS・調べもの
幅広い用途をこなせるスペックが必要で、かつ毎日持ち歩けることが重要です。
MacBook Airをすすめる理由
学生割引がある
Macには通常の値引きがありませんが、学生・教職員向けの割引があります。Appleの公式サイトから購入すると10〜20%程度安くなります。
大学の生協がすすめるPCは保証がついている分割高なことが多いです。MacにはApple Care+という保証オプションがあるので、生協モデルにこだわる必要はありません。
性能が安定している
動画・音楽・レポート作成・プログラミング・Zoomなど、学生が使うほとんどの用途に対応できます。処理速度が早く、複数のウィンドウを開いていても動作が重くなりにくいです。
特に情報系の学生はプログラミングに使うことが多いですが、MacはUnix系OSなので開発環境の構築がしやすく相性がいいです。
軽くて薄い
毎日通学バッグに入れて持ち運ぶことを考えると、重さは重要です。MacBook Airは薄くて軽く、長時間のバッテリー持続も良好です。
何インチがいいか
13インチがおすすめです。11インチだと画面が小さく、複数ウィンドウを並べて使うのに不便です。13インチなら2つのウィンドウを並べてギリギリ使えるサイズです。15インチ以上は持ち運びが重くなります。
注意点
ゲームや本格的な動画編集が目的の場合は、スペックが足りない場面があります。そういった用途が前提なら、より高性能なMacBook Proや、高スペックのWindowsを検討した方がいいです。
まとめ
迷ったらMacBook Air 13インチを選んでおけば、大半の学生のニーズはカバーできます。学割を使って購入するのを忘れずに。
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