大学生のうちに一人旅をすすめる理由——社会人になってから気づいた時間の使い方

大学生のうちに一人旅をすすめる理由——社会人になってから気づいた時間の使い方

2分で読める 大学生活
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大学4年生の夏休みが終わったとき、一番後悔したのが「もっと一人旅をしておけばよかった」ということでした。友人との旅行はたくさん行ったのに、一人旅は怖くてなかなか踏み出せなかったからです。

自分の旅行歴

高校時代は部活一色で、旅行らしい旅行は毎年家族と決まった温泉に行くくらいでした。大学に入ってからも最初は友人との旅行やサークルの旅行がほとんどでした。

転機は大学3年生への春休みに友人と出雲大社に行ったことです。それまで西日本をほとんど知らなかった自分にとって、大きな発見でした。それからヒッチハイクをしたり、旅先での出会いを楽しんだりするようになりました。

一人旅の良さ

大学4年の夏に青春18きっぷを使って初めて一人旅をしました。行き先を細かく決めず、気が向くままに移動する、その感覚が想像以上に楽しかったです。

一人旅の最大の良さは自由度の高さです。

  • どこへ行くかを自分で決める
  • 気に入った場所に何時間でもいられる
  • 旅先で出会った人と話す時間を自由に取れる

友人と行く旅行では気を遣う場面もありますが、一人旅では完全に自分の興味に従って動けます。

大学生に一人旅が向いている理由

一人旅に必要なのは、まとまった時間です。最低でも2〜3日、1週間あれば日本全国どこでも行けます。

この「まとまった時間」が取れるのが大学生の強みです。社会人になると長期休暇は取りにくく、旅のプランも仕事のスケジュールに縛られます。学生時代は夏休みも春休みも自分でコントロールできます。

また、学割や18きっぷなど学生向けの格安手段も多いです。コストを抑えながら動ける期間は、今しかありません。

まとめ

旅先での経験は、自分の考え方を広げてくれます。特に一人で知らない場所に行く経験は、どこかのタイミングで活きてきます。行けるうちに、行っておくことをすすめます。

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