ストレングスファインダーで自己分析——自分の強みを客観的に把握する方法

ストレングスファインダーで自己分析——自分の強みを客観的に把握する方法

2分で読める 大学生活
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就活を始めると最初に行うのが「自己分析」です。自己分析のツールはいくつかありますが、ストレングスファインダーはデータに基づいていて客観性が高いのでおすすめです。

ストレングスファインダーとは

アメリカのギャラップ社が開発した強みを測定するテストです。177問の質問に答えると、34の資質の中から自分の強みランキングが出ます。

受験方法は2つあります。

  • 書籍購入:付属のプロダクトコードでアクセス(書籍代込みで2000円程度)
  • オンライン購入:Gallupのサイトから直接購入

書籍を買う方が安くて、本自体にも解説があるのでおすすめです。

おすすめする理由

客観的なデータで強みがわかるという点が一番の長所です。「あなたはどんな人ですか」という質問に、テスト結果をもとに答えられるようになります。主観だけの自己分析より、面接でも説得力が出ます。

手軽に受けられるのも良いところです。場所を選ばず、30〜40分程度で完了します。

結果の活かし方

自分の結果は「内省・慎重さ・調和性・運命思考・収集」の5つでした。

各資質の意味を調べる

書籍の説明だけだとわかりにくい部分があるので、「内省 ストレングスファインダー」のように検索すると詳しい解説記事が見つかります。

「内省」は、自分の頭を使うことが好きという特性です。小さいころLEGOが好きだった、パズルを解くのが好きだった、という記憶と照らし合わせると、確かに当たっていると感じました。

組み合わせで考える

複数の資質を組み合わせることで、より具体的な強みの言語化ができます。

  • 内省 + 慎重さ → 「リスクを多角的に考えることができる」
  • 内省 + 調和性 → 「それぞれの個性を活かせる方法を考える」

この言語化がそのまま自己PRや志望動機に使えます。

まとめ

2000円程度で受けられる割に、得られる情報量は多いです。自己分析に困っている人の入口として、最初に試してみる価値はあります。

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