大学の部活動のメリット・デメリット——ラグビー部経験者が正直に書く

大学の部活動のメリット・デメリット——ラグビー部経験者が正直に書く

2分で読める 大学生活
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高校3年間ラグビー部に所属し、大学入学後はラグビー部とアカペラサークルを掛け持ちしていました。最終的にラグビー部は辞め、サークルに絞りましたが、両方を経験してわかった部活動の特徴を書きます。

掛け持ちの経緯はこちら

部活動のメリット

濃い人間関係

辛いことを4年間共に乗り越えた仲間は、他の友人とは異なる深さがあります。長い時間を一緒に過ごし、同じ目標に向かって悩んだ経験が、関係の濃さになります。

先輩から受け取ったものを後輩につなぐという縦のつながりも、部活ならではです。OBとのネットワークが続く部活も多く、社会に出た後に出会う機会もあります。

目標に向かって頑張れる環境

「一人で目標を立てて頑張ろう」と思っても、続かないことがあります。部活という環境に身を置くと、「大会で勝つ」という共通の目標があり、それに向けた計画と行動が自然に求められます。

チームで戦うための分析・練習設計・自分の役割を考えること——この経験は、就活でも社会でも使える力につながります。

部活動のデメリット

生活が部活一色になりやすい

週5〜6日の練習がある部活に入ると、その分だけ他のことに使える時間が減ります。バイト・インターン・旅行・他の課外活動との両立は難しくなります。

サークルや他の活動もやってみたい場合は、時間的な制約を事前に確認しておく方がいいです。

辞めにくい空気がある

一度入ると辞めにくい雰囲気の部活もあります。特に体育会系の場合、後輩への影響や先輩への義理感から、辞めたくても言い出せないケースがあります。

合わないと感じたら早めに判断する方が、双方にとってよいことが多いです。

まとめ

部活動は、やると決めた場合の得るものが大きい分、コストも高いです。「何を得たいか」を先に考えてから、部活かサークルかを選ぶことをすすめます。

部活かサークルか迷っている人向けの比較記事はこちら

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