大学のサークルに入るメリット・デメリット——部活も経験した視点で正直に書く
ラグビー部とアカペラサークルを1年間掛け持ちした経験から、サークルのメリット・デメリットを整理します。
サークルのメリット
時間の自由度が高い
サークルは基本的に自由参加です。週1〜2回の活動が多く、行けないときは欠席しても問題ありません。部活をしていた時期は夏休みや放課後がほぼ部活で埋まり、免許の合宿や旅行に行きにくい状況でした。サークルに切り替えてからは、自分のやりたいことに時間を使いやすくなりました。
学部・学年を超えた交流ができる
同じサークルを選ぶ人は共通の趣味や興味を持っています。学部が違う人・先輩・後輩と気軽に交流できるのはサークルならではです。アカペラサークルでは、学部の授業では出会わなかった人たちと仲良くなりました。
ゆるく長く続けやすい
部活ほどのコミットメントが不要なので、他に忙しいことがあってもペースを落として続けられます。「来れるときに来る」文化があるので、無理に追い込まれることがありません。
サークルのデメリット
自分の成長という意味では残りにくい
サークルは楽しさを重視する文化のため、スキルや実績という意味では部活ほど積み上がりません。「楽しかった」という記憶は残りますが、スポーツや技術の上達、辛い経験を乗り越えた経験値は部活の方が得やすいです。
お金がかかる場合がある
楽器系は楽器購入費、運動系は用具やコート代がかかることがあります。入る前に月の費用感を確認しておくのが安全です。
真剣にやりたい人には物足りないことがある
サークルは「勝ち負けより楽しむ」が優先されます。本気で競技力を上げたい、結果を出したいという人には物足りなく感じるかもしれません。
まとめ
サークルは「気軽に始めやすく、辞めやすく、広い人間関係が作れる」場所です。迷っているなら、とりあえず新歓に顔を出してみるのがいちばん早いと思います。
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