ミヒャエル・エンデ『モモ』の感想。時間どろぼうに支配された街と少女モモの物語。大学4年生のとき、残り少ない学生生活を無駄にできないと焦っていた自分が重なって読みました。
本を読もうと思ったとき、何を選べばいいかわからない。そんなときに使っていた本の選び方を5つ紹介します。Twitter・メルマガ・本の中の紹介・検索・書店の使い分け方。
「自分ってどう生きればいいんだろう」という悩みと向き合うときに手に取った本を6冊紹介します。自己啓発・哲学・ファンタジーと異なるアプローチで生き方を考えさせてくれる本です。
頑張りすぎて板挟みになっているときに手に取った宝彩有菜『まぁいいかぁ。』の感想。「まぁいいかぁ」という言葉を使って気持ちをほぐすヒントが詰まった本です。
養老孟司『バカの壁』の要約と感想。「自分の脳に入ることしか理解できない」という主張から、個性・教育・豊かな社会の矛盾を論じた400万部のベストセラーの内容をまとめます。
お金をコミュニケーションツールとして捉え直す山口揚平の本の感想。価値・信用・使命という視点からお金の本質を考え、「好きを追求する」ことへのつながりを書きます。
『サピエンス全史』の感想。認知革命・農業革命・科学革命の3つを軸に人類の歴史を描く大作。現代社会の仕組みがどこから来たのかがわかる本です。引用した印象的な箇所もまとめました。
研究を始める前に「科学とは何か」を知りたくて手に取った本の感想。ガリレオやニュートンがなぜ偉人と呼ばれるのか、科学がどうやって形作られてきたかを人類史のスケールで解説しています。
「読書のすすめ」店主・清水克衛による、これからの日本人に必要な教養とその本の読み方を書いた本の感想。東洋思想・歴史から学ぶことの大切さと、60冊を超える推薦本が紹介されています。
東洋哲学に興味を持って読んだ飲茶による入門書の感想。インドから中国を経て日本へと流れる東洋思想の流れが、軽い文体とわかりやすい図解で理解できました。
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