生き方がわからないと感じたときに読んだ本6冊

生き方がわからないと感じたときに読んだ本6冊

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「自分ってどう生きればいいんだろう」という問いに向き合うとき、旅に出るか本を読むようにしていました。本ならすぐに手が届きます。悩んだときに読んだ本を6冊紹介します。

1. 本田健『大富豪からの手紙』

幸福な人生を送るうえで必要な要素を、主人公と旅をしながら体験する形式で書かれています。自己啓発書ですが、読み物として読めるのが特徴です。

2. JUNZO『人生ドラクエ化マニュアル』

「どう生きればいいかわからない」悩みの裏には「人生がつまらない」という感情が隠れていることがあります。この本は現実の問題をゲームの敵に見立てて、乗り越えるフレームを作る考え方を教えてくれます。

3. 稲盛和夫『生き方』

「どう生きるか」という問いに一つの答えを示してくれる本です。京セラの創業者である稲盛さんが考える人生哲学が書かれています。

4. 岡本太郎『自分の中に毒を持て』

自分らしく生きることへのメッセージが力強い口調で書かれています。元気がないときより、何かをやりたいという気持ちがあるときに読むと刺さります。

5. 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』

タイトルがそのまま問いになっています。コペル君という少年を通じて、人間として大切なことを考えさせてくれる本です。子どものころに読むのと大人になって読むのでは受け取り方が変わります。

6. パウロ・コエーリョ『アルケミスト』

自分の人生に大切なものは案外そばにある、というメッセージをファンタジーで体験できます。悩んでいるときに読むと、少し気持ちが軽くなります。

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