何かを続けられない原因とその解決策を書いたスティーヴン・ガイズ『小さな習慣』の感想。「毎日走る」ではなく「毎日運動着に着替える」というレベルまで目標を下げることで、飽き性でも習慣化できた体験を書きます。
『なぜ世界のエリートは美意識を鍛えるのか』の山口周による読書術の本の感想。ビジネス書は名著だけ深く読み、教養書で個性を出すという考え方と、本棚管理・5回読みの実践方法が参考になりました。
先輩に「自分で考えろ」と言われて考え方がわからなかった経験から読んだちきりん著『自分のアタマで考えよう』の感想。「考える」とはインプットをもとに結論を出すことで、知識と思考を混同しないことが鍵という気づきを書きます。
広告代理店で働く著者が使っているアイデア出しのツールをまとめた加藤昌治『考具』の感想。マインドマップ・マンダラート・カラーバスの3つを中心に、実際に使えると思ったものを紹介します。
マーケティングとは何か・なぜ日本企業に浸透していないか・どう実践するかを、USJのV字回復を事例に解説した本の感想。目的→戦術→戦略のフレームワークが実用的でした。
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』の感想。臓器提供のために育てられたクローン人間たちの物語。謎解きではなく、人生の意味・役割以外の経験に何の価値があるかを問う、静かで重いSF文学でした。
パウロ・コエーリョ『アルケミスト』の感想。スペインの羊飼い少年がエジプトのピラミッドを目指す旅の物語。「他人がどう思うかより、自分の夢で生きる」というメッセージが刺さった理由を書きます。
ゲド戦記の原作小説は面白い?つまらない?ジブリ映画とは別物のル・グウィン原作『影との戦い』を読んだ感想。映画との違い、児童文学なのに大人も刺さる理由、原作を読むべき人を紹介します。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記III さいはての島へ』の感想。就活期に読んで刺さったゲドのセリフから、「ある」と「する」の違い・過去の受け入れ方・願望と欲望の境界線について書きます。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記II こわれた腕輪』の感想。幼いころから神殿に縛られて育った大巫女アルハが自由を選ぶ物語と、自由が「気楽でない重い荷物」であるという言葉について書きます。
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