ハーバード大学の文学者・マーティン・プフナーによる人類と文字の歴史を追った本の感想。アレキサンドロス大王から共産党宣言まで、文学が歴史を動かしてきた事例が丁寧に描かれています。
ライフネット生命創業者・出口治明による思考力を鍛える本の感想。グローバルに生きる上で必要な教養・英語・精読の重要性と、情報をデータとロジックで捉える考え方が書かれています。
2018年ビジネス書大賞準大賞の山口周による本の感想。なぜ経営に美意識が必要か、論理優先の時代にリーダーシップを取るためになぜ直感と感性を磨く必要があるかを解説しています。
木下是雄『理科系の作文技術』をレポート・論文に活かした実践まとめ。「事実と意見を分ける」「書く前に目的を決める」「1段落1トピック」の3つで何がどう変わったかを、大学時代の経験をもとに正直に書きます。
オイゲン・ヘリゲル『弓と禅』の感想。ドイツ人著者が日本で弓道を通じて禅を学ぶ記録。「力を抜こうとするから力が入る」「当てようとするから当たらない」という逆説が印象的でした。
千田琢哉による孤独のメリットを80個紹介した本の感想。孤独は寂しいものという先入観を崩す考え方と、ひとりの時間を意義あるものにするための切り口が書かれています。
書評ブログを書いていた大学生が考える読書のメリット。単なる知識習得だけでなく、内省ツールとしての読書や、人との会話につながる教養の積み方について書きました。
ピアノコンクールを舞台に4人のコンテスタントを描いた恩田陸の直木賞作品の感想。感性的な音楽の世界を言葉で表現する力に圧倒され、演奏シーンで何度も涙が出ました。
夢野久作『ドグラ・マグラ』は本当に気が狂うのか?記憶を失った主人公とともに「自分が誰なのか」を探す構造、物語の中に物語が入る入れ子構造、読後に残る感覚を正直に書きます。
辻村深月『傲慢と善良』のあらすじと感想。婚活アプリで出会った婚約者が突然失踪するミステリー×恋愛小説。物語の構造、タイトルの意味、婚活のリアルな心理描写を考察します。ネタバレあり。
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