いい本をどうやって選ぶか——書評ブログを書いていた大学生が使っていた5つの方法

いい本をどうやって選ぶか——書評ブログを書いていた大学生が使っていた5つの方法

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「本を読もう」と思ったとき、何を選べばいいかわからないことがあります。書評ブログを書いていた頃に使っていた本の選び方を5つ紹介します。

基本は「誰かの推薦本」から選ぶ

自分よりたくさん本を読んでいる人、特定の分野に詳しい人、本の専門家——そういった人が選んだ本はハズレが少いです。今はインターネットでそうした情報にアクセスしやすくなっているので、積極的に活用しています。

1. SNSから情報を仕入れる

書店員・作家・読書家がSNSで本の紹介をしていることが多いです。そうした人たちをフォローしておくと、タイムラインが本の情報ソースになります。気になったものを読む、という流れが自然に作れます。

2. メルマガから仕入れる

ビジネス書を紹介する書評メルマガがあります。新刊の内容をざっと確認してから「自分に役立ちそうか」を判断して購入するという方法です。本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』でも紹介されていた手法です。

3. 本の中に出てくる本をチェックする

読んだ本の中に著者が影響を受けた本や推薦本が出てくることがあります。面白いと思った著者が読んだ本は、その著者の考え方の源泉になっている可能性があるのでチェックするようにしています。

4. 検索する

何か学びたいテーマがあるときは「〇〇 おすすめ 本」で調べます。その分野の入門書をまとめた記事が見つかることが多いです。

一点注意として、学びたいテーマがあるときほど難しい本を選びがちですが、途中でモチベーションが切れると勉強ごと挫折してしまいます。入門書から始めるのが結果的に速いです。

5. 書店をぶらぶらする

検索では自分がすでに興味を持っているものしか見つかりません。書店に行くと、知らなかったジャンルや書店員の推薦など、偶然の出会いがあります。そこで「なぜか気になる」と思った本を買うのも良い選び方です。

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