読書のメリットを考えてみた——内省・知識・話題・リラックス・生活向上

読書のメリットを考えてみた——内省・知識・話題・リラックス・生活向上

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自分の本好きは祖父の代から続いています。小さい頃から図書館に連れて行ってもらい、家に本がたくさんあったことで、いつの間にか読書が習慣になりました。書評ブログを書いていた頃に考えた、読書のメリットをまとめます。

内省の時間になる

読書の一番のメリットは「内省の時間になること」だと思っています。

本を読みながら「これは自分の生活にもあったな」「この考え方を使えばあの問題が解決できる」と考えることができます。単に情報を受け取るだけでなく、自分の状況と照らし合わせて考える時間になります。

ストレングスファインダーで自分の強みを調べたときに「内省」が1位でした。それもあって、読書は自分にとって最高の充電ツールになっています。

知識が増える

単純ですが、読書で得た知識は確実に蓄積されます。知らなかったことを知るのは楽しいことです。

話題が増える

知識が増えると話題も増えます。初対面の相手と話すとき、相手の出身地や仕事が舞台・テーマになった本を読んでいると、話の接点が生まれます。

「海外の人と話すときは教養が大事」という話も本で読みましたが、読書で積み上げた教養は自然と会話に出てくるものだと感じています。

リラックスになる

内向的なので、一人でいる時間にエネルギーを貯めています。そのため読書は充電方法として機能しています。映画やゲームより刺激が穏やかで、ゆっくりしたいときに向いています。

生活が向上する

本で学んだ仕事術や考え方を実践することで、実際に生活が変わります。何か悩みがあるときに本を手に取ると、解決のヒントが見つかることもあります。

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