吉野源三郎『君たちはどう生きるか』を読んだ感想。コペル君と叔父さんの会話から浮かび上がる「貢献」というテーマ、各エピソードから受け取ったメッセージを書きます。
村上龍による中学生の集団不登校から始まる社会小説の感想。日本の教育・政府・メディアの問題を鋭く描きつつ、テクノロジーで既存の秩序を壊していく中学生たちの姿が印象的でした。
有川浩『キケン』の感想。工学部・男子校出身の視点から読むと、主人公たちの「全力でふざける」感覚にリアリティがあります。目の前のことに熱中できる青春を描いた作品。
論理的思考が大人顔負けの小学生アオヤマ君が主人公の森見登美彦作品の感想。科学的な謎解きと年上のお姉さんへの純粋な憧れが混じった、他の恋愛小説とは違う雰囲気が印象的でした。
原田マハ『楽園のカンヴァス』の感想。大原美術館の監視員とNYMoMAのキュレーターが、ルソーの絵の真贋を追うミステリー小説。絵画の知識がなかった自分が読んで、アートの見方が変わりました。
三島由紀夫の初期作品『潮騒』を読んだ感想。歌島という離島を舞台にした漁師の青年と権力者の娘の純愛小説。2時間で読める短編で、美しい自然描写とまっすぐなストーリーが印象的でした。
紙の本と電子書籍、それぞれのメリットをまとめました。パラパラ読み・書き込み・装丁が楽しめる紙の本と、持ち運びやすさ・検索・価格の安さが魅力の電子書籍の使い分け方を紹介します。
1日1冊ペースで読んでいたときに使っていた読書法を紹介します。完璧に理解しようとせず流し読み→付箋→Evernote転記→アウトプットの4ステップで読書を定着させる方法です。
J・P・ホーガン『未来からのホットライン』の感想。60秒前の過去にメッセージを送れる装置を巡るSF小説。『シュタインズゲート』や『シン・エヴァンゲリオン』の英語タイトルの元になった作品です。
大学3年生のときに進路で悩んでいたときに読んだ稲盛和夫『生き方』の感想。人生は強く思い描いた通りになる・謙虚さと情熱・利他の心など、本書で響いた言葉と気づきを書きます。
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