読んだ本の感想・要約。ビジネス書、文芸、教養書、ファンタジーまで幅広く。
54件の記事
有川浩『キケン』の感想。工学部・男子校出身の視点から読むと、主人公たちの「全力でふざける」感覚にリアリティがあります。目の前のことに熱中できる青春を描いた作品。
原田マハ『楽園のカンヴァス』の感想。大原美術館の監視員とNYMoMAのキュレーターが、ルソーの絵の真贋を追うミステリー小説。絵画の知識がなかった自分が読んで、アートの見方が変わりました。
WHOやユニセフに関わったハンス・ロスリングによる『ファクトフルネス』の感想。世界に対する誤解が生まれる理由(人間の本能)と、データに基づいて正しく見るための10の思考法を紹介します。
本を読んでも実生活に活かせないと感じていたときに出会った赤羽雄二『アクションリーディング』の感想。「守りの読書から攻めの読書へ」という考え方と、目的・得た知識・行動をセットで意識する方法を紹介します。
千田琢哉による孤独のメリットを80個紹介した本の感想。孤独は寂しいものという先入観を崩す考え方と、ひとりの時間を意義あるものにするための切り口が書かれています。
紙の本と電子書籍、それぞれのメリットをまとめました。パラパラ読み・書き込み・装丁が楽しめる紙の本と、持ち運びやすさ・検索・価格の安さが魅力の電子書籍の使い分け方を紹介します。
「読書術」にこだわりすぎて読む量が減るのは本末転倒。読み方に正解はなく、まず読むことに価値がある——という考え方を紹介します。
本を読もうと思ったとき、何を選べばいいかわからない。そんなときに使っていた本の選び方を5つ紹介します。Twitter・メルマガ・本の中の紹介・検索・書店の使い分け方。
書評ブログを書いていた大学生が考える読書のメリット。単なる知識習得だけでなく、内省ツールとしての読書や、人との会話につながる教養の積み方について書きました。
マーケティングとは何か・なぜ日本企業に浸透していないか・どう実践するかを、USJのV字回復を事例に解説した本の感想。目的→戦術→戦略のフレームワークが実用的でした。
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