成毛眞『アフターコロナの生存戦略』感想——テレビ・情報収集・転職・海外移住について

2分で読める 書籍
最終更新:

Facebookで成毛眞さんの発信が面白いと思いフォローしていました。断片的な意見ではなく、まとまった考えを知りたくてこの本を読みました。

本書の構成

アフターコロナのビジネストレンド・日本のリスク・個人としての働き方・情報収集・お金・遊び、という流れで書かれています。

気になった内容

テレビの再評価

普段テレビをほとんど見ていませんでしたが、制作費がかかっているテレビ番組にはYouTubeに負けないコンテンツがあると紹介されていました。

情報収集

ニュースは海外のソースからのインプットを勧めており、アルジャジーラ・イングリッシュが紹介されていました。また、技術トレンドのキャッチアップには「サイエンスZERO」が有用とのことです。

転職について

「3年目で5割の人は辞めるべき」という主張がありました。転職する際は前職の会社を見られるため、最初に入った会社の重要性も語られていました。稼ぐには外資が一択、という見方も書かれています。

海外移住について

日本人に向いている可能性がある国として、ニュージーランドとオーストラリアのパースが挙げられていました。理由は人種偏見が少ないからとのことです。

情報源としての「人」

雑誌やネット記事を読んで面白い人がいたら会いに行く——Facebookを名刺代わりに使ってまともな発信をしながら信頼を積んでいく、という動き方の話が印象に残りました。

この記事で紹介した本『アフターコロナの生存戦略』 Amazon で探す

質問・リクエストを送る

記事についての質問や、取り上げてほしいテーマがあればお気軽にどうぞ。いただいた質問はブログ記事として回答し、Q&Aページで公開することがあります。