大学生活が楽しい理由——高校までとは違う「自由と選択」の4年間
高校時代に「なんで大学に行くんだろう」と考えていました。3年間を終えて今は「大学入ってよかった」と思っています。大学の楽しさを4つ書きます。
1. 自由に使える時間がある
大学生活の一番の特徴は「自由」です。高校までは授業・部活・宿題に時間を取られますが、大学では自分でスケジュールを設計できます。
何をするかは自分次第です。遊んでも、勉強しても、将来の準備をしても、全部自分の判断です。この「自分で決める」という経験が4年間を通じて積み重なります。
2. 部活やサークルで趣味のつながりができる
大学の部活・サークルは、同じことに興味を持つ人が集まる場所です。趣味を極める仲間・目標に向かって努力する仲間・違う学部の友人。高校のクラスとは違う種類の人間関係ができます。
アカペラサークルで一緒に歌う仲間ができたり、部活で競い合ったり、その経験は大学外では作りにくいものです。
3. 遊びの幅が広がる
大学に入ると、高校の頃よりできることが増えます。友人と旅行する・朝まで過ごす・いろいろな場所に行く——遊びの中にも経験があります。
遊びだからといって無意味ではなく、そこで出会った人や体験が後になって何かにつながることがあります。
4. 学生向けのプログラムが多い
留学・インターンシップ・就活支援・学生割引——大学生を対象にした機会が多くあります。他大学の学生や社会人と交流できるプログラムも、学生でいる間に参加しやすいものが多いです。
社会人になってから同じことをしようとすると、ハードルが上がります。
まとめ
大学に行くことの意味は、入学前よりも在学中や卒業後に見えてくることが多いです。「楽しいのか不安」という人も、とりあえず入ってみることをすすめます。
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