概要 Go言語でスライスから特定の要素を消す方法がわからなかったので調べてみました。 スライスには削除の関数のようなものがないため、 append や copy などの関数を使用してスライスを操作して最終的に削除を実現していく必要があります ハマったポイント Goのスライスの要素を確認して、もしも消したい文字列と一致する要素があれば削除したいなと思う処理がありました。 例えば商品のJAN
概要 開発し始めのころは、なにか躓いたときに「良い質問=ほしい回答が得られる質問」を作るのが難しかったのですが、最近は無意識のうちに3つのステップで質問文を作っていると前よりも良い質問に近づいたかなと思っています。 今回はその3つのステップを紹介したいと思います。 伝わりやすい質問を作成するための3ステップ 「先輩エンジニアに質問しても、『どういうことですか?』と返されてしまう」「自分の
TL;DR Go言語のORMライブラリであるGORMを使った開発にて、SQL文を確認しながら実行する方法をご紹介します。 https://gorm.io/ja_JP/docs/index.html 単一のSQLを確認したいとき go db.Debug().Create(&Product{Code: "D42", Price: 100}) 全体の流れを追いたいとき go d
TL;DR クリーンアーキテクチャを導入したFastAPIのシステムにてpytestでusecase層のユニットテストを書きたかったのですが、respository層がentity層に依存しているため、テストを行うための準備を書くのが大変でした。 そこでpytestのfixtureを用いて、respository層をモックすることで準備を簡単に記述することができました。 この記事で伝えたいこ
こちらの記事はmybest product dev Advent Calendar 2022にも参加しています。 https://adventar.org/calendars/8007 概要 1年前から社内のエンジニア2名で本の輪読会を行っています。最初は手探りで開催していたのですが、改善の結果開催フォーマットが整い、なかなかいい感じになったので、今回はそのフォーマットをぜひ紹介したいと思
個人アドベントカレンダーの2日目の記事になります。 副業で開発しているFastAPIのプロダクトにおいてエラートラッキングを行うためにSentryを導入した話です。 https://qiita.com/advent-calendar/2022/amane 背景 Vue+FastAPIで構築されているシステムのバックエンド側にエラー監視ツールが導入されていなかったので、導入することになり
こんにちは!あまね(@isaka1022)といいます! 2021年に大学院修了後、現在は株式会社マイベストにてバックエンドエンジニアをしています。 「実際に商品を購入し自社の施設で比較検証、また専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介することで、あなたの“選ぶ”をお手伝いする」mybestというプロダクトの開発に関わり今年で2年目になります。 https://my-bes
リポジトリの分割やモノレポからの切り出し時に、特定のコミットの変更を別リポジトリに適用する方法を解説します。git format-patch と git apply を使ったパッチベースのワークフローです。
いつもわからなくなって、いつも調べて納得したような気持ちになるので、定着のためにまとめます。
RSpecでテストを書いていて、assertされるデータの内容は同じなのに、IDだけが異なっているようなケースがあり、何だろう?とデバッグしていたらcallbackの処理で先に別のレコードが作られていたりしたケースがあった。