SONY α5100レビュー——カメラ初心者が旅行に持ち歩いて満足できた理由
SONY α5100をコンデジから乗り換えで購入しました。ヒッチハイクや能登への旅行など、大学時代の移動先にほぼ毎回持ち歩いたカメラです。
購入のきっかけ
高校生のころからスマホで風景写真を撮るのが好きでした。大学に入ってコンパクトデジカメを買い、しばらく使っていたのですが、設定を自分でいじって撮りたい写真を追いかけたくなりました。
ミラーレスを検討したとき、SONYのαシリーズが候補に挙がりました。旅行先に持ち出すことが前提だったので、「持ち運びが楽」「バッテリーが持つ」という2点を優先してα5100を選びました。
α5100の特徴
- 小型・軽量ボディ(カバンに無理なく入る)
- タッチパネル搭載
- レンズ交換対応
- フラッシュ内蔵
- 画面が回転して自撮り可能
コンパクトデジカメのような見た目ですが、レンズ交換ができて設定も幅広くいじれます。
良かった点
軽量さとバッテリーが最大の長所です。カバンにすっと入れてどこへでも持ち運べました。電池は3日ほどフルで使えました。
旅行で複数人と動くとき、画面が回転して自撮りができるのも地味に便利でした。スマホへの写真転送機能なども一通り揃っていたので不便を感じたことはありません。
不満な点
ファインダーがないことが一番の不満です。ファインダーがあるだけで撮影の気分が上がりますが、α5100にはありません。強い日差しの中では液晶が見えにくくなることもあります。
標準レンズも汎用性が高い分、思ったようなボケが出にくいです。「スマホのカメラを画質だけ良くした状態」になりがちで、レンズ交換は早めに検討した方がいいと思います。
α6000との違い
同価格帯にα6000という機種もあります。α6000との主な違いは以下のとおりです。
- α6000はオートフォーカスの精度と速度が高い
- α6000は電子ビューファインダーあり
- α5100はタッチパネルと液晶の可動域で優位
本格的な撮影を目指すならα6000、万人に使いやすいのがα5100というイメージです。
まとめ
カメラ初心者が旅行用に持ち出すミラーレスとして、α5100は十分な選択肢です。設定をいじる楽しみが増え、コンデジから確実に一歩進んだ撮影ができます。メルカリでの流通も多いので、中古での入手もしやすいカメラです。
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