SONY a7II にHELIOS 44-2を付けたらコスパよくフルサイズを楽しめた
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カルチャー
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大学に入ってからカメラを始め、最終的にSONY a7IIというフルサイズミラーレスを購入しました。ところが、本体が高ければレンズも高い。そこで活用しているのがオールドレンズです。
SONY a7 II のレンズは高い
コンデジ→ミラーレス→フルサイズと段階的にカメラをアップグレードしてきました。a7IIにステップアップしてから気になったのがレンズの価格です。本格的なカメラになるほどレンズの値段も上がり、下手すれば本体よりも高くなることもあります。
オールドレンズというものがある
そんなとき知ったのが「オールドレンズ」の存在です。昔のフィルムカメラ用のレンズのことで、価格が安いのが大きな魅力です。また、現行のデジタルレンズでは出せないような独特の写りも特徴です。一方でオートフォーカスが使えず、マニュアルフォーカスになるというデメリットもあります。
コンバーターをつければa7IIで使える
フルサイズのカメラであれば、マウントアダプター(コンバーター)を使うことでオールドレンズを取り付けることができます。M42マウント対応のアダプターをかませることで、ソニーEマウントのa7IIでも使用可能です。
HELIOS 44-2を選んだ理由
a7IIに付けるオールドレンズとして選んだのがHELIOS 44-2です。主な特徴は次のとおりです。
- 標準画角58mm相当
- 中古価格が1万円以内
- 流通量が多く入手しやすい
- 玉ボケが独特で美しい
ウクライナから国際便で取り寄せるという初めての経験でした。
現在もこのレンズをメインで使っています。純正の高価なレンズを買えていないという事情もありますが、それでもフルサイズの力を十分に活かした写真が撮れています。コストを抑えながらフルサイズを楽しみたい方には、オールドレンズという選択肢はかなりおすすめです。
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