行動力をつけるために心がけている3つのこと

行動力をつけるために心がけている3つのこと

1分で読める ライフスタイル
最終更新:

「行動力があるね」と言われることがありますが、実際には意識的に使っているコツがあります。

行動するコツ3つ

1. 「本当にしたいの?」と自問する

ヒッチハイクをするとき、最初はとても怖かったです。「拉致されるんじゃないか」「高速道路から出られないんじゃないか」といった不安がやってきます。

そうすると「今日は天気が悪いからやめておこう」「3日後に用事があるから」という言い訳が次々と出てきます。

そのときに使えるのが「ふーん、じゃあ本当はヒッチハイクしたくないんだ」と、少し冷めた自分を登場させることです。すると「いや、したい!」という気持ちが出てきて行動に移しやすくなります。

2. 後先を考えない

何かに行動するとき、成功か失敗かのどちらかです。人はつい失敗の怖い方を考えてしまい、成功したときのワクワクを忘れます。

実際のところ、考えているほどリスクがないことも多いです。あれこれ考えるのをやめて、とりあえず飛び込んでみると意外となんとかなります。

3. その場でスケジュールしてしまう

「やりたいな」と思ったとき「後で調べよう」で終わると、たいていそのまま実現しません。

会いたい人がいたらその場で連絡を入れる、行きたい場所があるなら手帳の空いている日に予定を入れてしまう——これだけで実現率が大きく変わります。

「お金がないし」という場合は1番の「本当にしたいの?」を自問するか、2番の「後先を考えない」を使ってみてください。

質問・リクエストを送る

記事についての質問や、取り上げてほしいテーマがあればお気軽にどうぞ。いただいた質問はブログ記事として回答し、Q&Aページで公開することがあります。