人生で迷ったとき・決断できないときに使っている3つの方法
大学生活では「やるか、やらないか」の判断を迫られる場面がたくさんあります。どの授業を取るか、部活はどうするか、告白するか、就職先はどこにするか——初めてのことが多く、答えの先に何が待っているかわかりません。
迷ったときに使っている3つの方法を紹介します。
その1. 自分の思いを全部書き出す
用意するもの: 紙・筆記具・一人でいられる時間と場所
「今自分は何を考えているんだっけ」ということを、残すところなく書き出してみてください。書いているうちに自分の気持ちが整理されて、「なぜ迷っているのか」「何で迷っているのか」が見えてきます。
ポイントは、最初から整理しようとしないこと。ぐちゃぐちゃでもいいので、まず考えずに書いてみることが大切です。
その2. 本を読む
用意するもの: 2,000円
迷ったとき、本屋へ行くようにしています。あてもなくふらふらしていると、ふと「ビビっと」くる本に出会います。その本を読むと、新しい考えや今まで気づかなかった見方ができるようになります。
最初から「悩みを解決する方法を探す」と意気込まない方がいいです。あるとき自然に、その出会いが訪れます。
その3. 決めるのをやめる
用意するもの: 覚悟・柔軟な気持ち
そもそも、それって決める必要があるのか、という問いをしてみてください。
部活やサークルなら「両方やってみる」という選択肢もあります。授業なら「今期は全く取らない」「休学する」という選択肢もあります。
今迷っているのが辛いなら、覚悟を持って少し前に進んでみるのも良いと思います。進まないと見えてこないものもあります。
「決断する」とは「決めて、断つ」ことです。先輩に教えてもらった言葉で、断つときには何かを捨てなければなりません。痛みを伴うことがありますが、その先にきっと新しいものがあると信じて進んでみてください。
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