フリースタイルリブレで血糖値を測定してみた——2週間でわかったこと

フリースタイルリブレで血糖値を測定してみた——2週間でわかったこと

2分で読める 大学生活
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この記事はnoteに掲載した記事を加筆修正したものです。 元記事をnoteで読む ↗

※この記事は1個人の実践記録です。筆者は健康の専門家ではないため、内容についての責任は負いません。

きっかけ

高城剛さんのメルマガで「血糖値スパイク」という言葉を何度も目にしていて、気になっていました。20代前半で糖尿病の心配はなかったのですが、「推測するな、測定せよ」という言葉に背中を押されて試してみることにしました。

フリースタイルリブレとは

腕の二の腕裏に小さなセンサーを装着し、2週間連続で血糖値を測定できるウェアラブルデバイスです。iPhoneのNFCで読み取れるので専用測定器は不要でした。テープ式のセンサーはお風呂程度では外れませんが、激しい運動(サバゲーをやったとき)で外れてしまいました。

測定してわかったこと

朝食抜きが昼食後の血糖値スパイクを招く

バターコーヒーだけで朝食を済ませていたところ、昼食後の血糖値が大きく上昇していました。試しに朝食をきちんと食べてみると、同じ量でも血糖値の上昇がゆるやかになりました。これを機に朝食を食べるようにしました。

お酒(特に甘いカクテル)は血糖値を急上昇させる

日本酒や甘いカクテルを飲んだ後の血糖値上昇幅が想定外に大きかったです。甘い飲み物は一気に飲めてしまう分、糖分が急に吸収されるのが原因のようです。

意外なものが血糖値を上げる

  • 炭水化物を控えていてもかぼちゃで血糖値が上がることがあった
  • ノンシュガーのミンティアでも意外と反応があった
  • 低糖質のお菓子でも量が多ければ影響が出る

まとめ

「自分は大丈夫」と思っていた食生活に、測定して初めて気づく部分がありました。数値が全てではありませんが、客観的なデータとして自分の体の傾向を知ることは改善のきっかけになります。血糖値の反応は個人差が大きいので、興味がある人は一度測定してみることをすすめます。

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