大学生活を充実させるためにやってよかったこと——理系4年間の振り返り

大学生活を充実させるためにやってよかったこと——理系4年間の振り返り

3分で読める 大学生活
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理系(情報工学)の大学生として4年間でやってきたことを振り返ります。「理系は忙しくて遊べない」というイメージを持っている人への参考になれば。

絶対やっておいて損はないと思うもの

起業

大学3年のとき先輩に誘われて起業しました。自分たちでものを作って売ってお金を稼ぐ体験は、それだけでかなりの学びになります。

起業に限らず、大学生のうちに「楽しく働く体験」か「自分の力で稼ぐ体験」のどちらかはやっておいた方がいいと思います。働くことのイメージが変わります。

イベント参加

大学2年から各種イベントに参加し始めました。イベントで出会った人から次のイベントを紹介してもらったり、仕事をもらったりと、行動が連鎖していく感覚が楽しかったです。

大学生は社会人より「可愛がられやすい」ので、学生のうちに色んな人に会っておくのは純粋に得です。

一人旅を含めてたくさん旅をしました。実際に現地に行って体験することで、本や映像で得た知識が「経験」に変わります。時間が自由に使える学生のうちに行っておいた方がいいと思います。

ヒッチハイク

勇気がいりますが、やってみると人の温かさと出会いのおもしろさを体感できます。お金をかけずに遠くへ行けること以上の価値があります。

ヒッチハイクに行ってきた話

運動・ジム

運動していないなら、何かしら始めることを強くすすめます。ストレス解消・思考の整理・体力維持と、いいことが多いです。ジムは学生割引が使えるところもあります。

その他やってよかったこと

部活動 — 居場所と仲間ができます。毎日顔を合わせる関係は、サークルとは少し違う深さがあります。

サークル — 学部を超えた交流ができます。理系学部は男性が多いので、サークルで多様な人と関わるのはいい機会でした。

兼部・兼サー — 部活とサークルを掛け持ちしました。2つの文化の違いを感じながら、自分のキャパシティ管理も学べました。

アルバイト — 「どれだけ頑張っても同じ時給」という構造が合わなかったので長くは続けませんでしたが、それがわかっただけでも収穫でした。

読書 — 大学生は時間があるので、目的なしに気になる本を読めます。社会人になると目的ありきの勉強が増えるので、学生のうちに好奇心だけで読んでおくといいです。

プログラミング — できることが増えます。理系以外の人にも、基礎だけでも触れておく価値はあると思います。

長期インターン — 営業のインターンをしました。主体性の重要さと、自分の力で動くことの楽しさを知れました。

ブログ — 自分が考えていることや体験を記録・発信する場所として機能しました。自己紹介代わりになるのも便利でした。

まとめ

振り返ると、やったことはすべてそれなりの学びになっていました。「理系だから忙しい」は言い訳で、動こうと思えば動けます。

やりたいことがあるなら今が一番動きやすいタイミングです。

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