大学講義のノート術|バインダー+ルーズリーフで科目ごとにまとめる方法
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大学生活
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大学の講義は高校と違い、スライド中心だったり配布資料が大量に出たりします。どこに何を書くか決めておかないと、期末前に資料が散乱して困ることになります。
4年間使い続けたノート術を紹介します。
用意するもの
- バインダーノート(A4) — マルマン セプトクルール等
- クリアリーフ(A4 30穴) — 配布資料を挟む用
- ルーズリーフ(A4) — 手書きメモ用。コクヨ キャンパスのドット入り罫線が書きやすい
- インデックスシール — 科目の区切りに貼る
ノートのとり方
- 講義ごとにクリアリーフ1枚を用意し、配布資料があれば挟む
- 講義中の手書きメモはルーズリーフに書く
- クリアリーフ→ルーズリーフの順でバインダーにファイルしていく
- 次の科目の始まりのクリアリーフにインデックスシールを貼って区切る
これを繰り返すと、バインダー1冊に全科目が「配布資料→メモ」の順で時系列に並びます。科目ごとにインデックスで検索できるので、テスト前に見返しやすいです。
使うときのポイント
書き込む場所を「ルーズリーフのみ」に統一する
配布資料の余白に書き込むと、後から見たときにごちゃごちゃしてわかりにくくなります。自分で書くのはルーズリーフだけ、と決めると整理しやすいです。
「聞き写し」ではなく「理解して書く」
講義で言われたことをそのまま写すのではなく、「これはこういうことだ」と自分なりに噛み砕いて書きます。手を動かしながら内容を整理していくイメージです。これをやると講義中の眠気も減ります。
まとめ
シンプルな仕組みですが、バインダー1冊で全講義を管理できるのは思っている以上に楽です。期末テスト前に「あの資料どこだっけ」と探し回ることがなくなります。
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