金沢に住む多動な学生が運営するブログです。行ってよかった場所、読んで良かった本、学生生活でやってよかったことを日々書いています。

大学でのおすすめのノートのとり方を紹介します!

2018/11/09
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

みなさんは、大学の講義をどうやって聞いていますか?
ノートを取る?パソコンに記録?録音する?いろいろなスタイルがあると思います。

高校とは違って大学に入ると、先生の授業のスタイルも黒板でなくスライドになったり、配布資料で進められたりいろいろ戸惑いますよね。

では、どうやってノートを取るのが良いのでしょうか?
今日は僕が実際に使っていたおすすめのノート術を紹介します!

用意するもの

まずは用意するものです。
リングで止めることができるバインダーノート。A4がおすすめです。

そのなかに入れるクリアリーフを用意します。

ルーズリーフ。僕の愛用していたのはこれ。

最後にインデックスシール。

ノートのとり方

さて、それでは具体的なノートの取り方について説明していきます。
まず1コマの授業では、クリアリーフを1枚と、ルーズリーフを使用します。

配布資料があればそれをクリアリーフに挟見込み、ファイルします。
あとは講義中にルーズリーフにメモを取り、それを順番にファイルしていきます。
次のコマが始まったらその続きにファイルしていきます。

そして次回、同じ講義の次の回の分を前回の続きにファイルしていくんです。
こうすることで、

クリアリーフ→その時のルーズリーフ→次の回のクリアリーフ→ルーズリーフ→・・・→★別の授業の第1回目のクリアリーフ→・・・

となっていくと思います。
そしてこの★のクリアリーフにインデックスを付けます。

これできれいに授業ごとにファイリングしていくことができますね!

こうすればおすすめ!注意する点

さて、それでは基本の説明が終わったところで、ここからは僕が個人的に注意すべきコツを紹介したいと思います!

まず、講義中のメモを一括してルーズリーフにまとめることです。
よく、配布資料に書き込むという手もありますが、配布資料だと余白が少ないときにごちゃごちゃしてしまったりしました。
ルーズリーフも取っていると書いたものが散乱してしまって見にくくなるのでおすすめできません。
「自分で書くのはルーズリーフだけ」と決めてしまった方があとから見やすくなります。

次に、とにかく書き続けることです。
聞いているだけの授業はどうしても眠くなります。
ひたすら手を動かして内容を整理しましょう。
このときに注意すべきは、講義でなく内容を整理するという点です。
講義で聞いたことをそのまま写すのではなく、「それってこういうことだよね」というのを書きながら確認していきます。

まとめ

僕はこの方法で大学での勉強を乗り切りました。
期末テストの勉強・対策もぐっと簡単になります。
一度試してみても良いかと思います!

 

 

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