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大学でサークルに入るメリット、デメリットとは?部活とサークルを体験した僕が考えてみた!

2020/04/19
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

みなさんは大学でサークルに入っていますか?

たぶん大学では多くの人がサークルに所属するのではないでしょうか?
今日はそんなサークルに入るメリット・デメリットを紹介したいと思います。

僕は大学に入ってラグビー部とアカペラサークルの両方を経験してきました。
どっちも経験した僕が考えることを書いていきますね。

サークルのメリット

活動、遊び、大学生活が楽しくなる

サークルの醍醐味は「その場にいる人で活動を楽しむこと」です。

部活では「勝利」とか「入賞」といった目的があります。
でも、サークル活動には基本的に目的はありません。
「趣味」になるので、遊びの色が強くなりますね。
活動後のサークルのメンバーで行くご飯や、活動がない日に遊んだりということも多かったです。

目的があるわけではないので、メンバー同士でぶつかったり、ということがなくなります。
気軽に付き合える友だちが多く出来ます。

時間の自由がきく

サークルは基本的には自由参加です。
しかも、基本的に週に1回のようなサークルが多いみたいです。

他にしたいことがあればいかなくていいし、お金がピンチでバイトしなければいけないときはバイトしてもいい。
そんな自由さがあります。

僕が入っていたアカペラサークルは週に1,2回の活動だけだったおかげでやりたいことをたくさんできました。
部活動をしてしまうと、夏休みや放課後がほとんど部活になってしまいます。
そうなると運転免許を取ったり、長期の旅行や、行きたい講演会などにも行きづらくなります。

でも、サークルならば自由参加なので、自分がしたいことを思う存分できますね。

同じ趣味を持つ友達と出会える

そして、何よりのメリットはやはり「友達ができる」ということだと思います。

同じサークルを選ぶからには、なにか同じ価値観を持っていたり、同じ趣味を持っていたりします。
それでいて学部や学年が超えた人との交流ができるんです。
そうした人と一緒にいるのはとても楽しいことですよね。
自然と仲良くもなれます。

しかも、目的はないので、純粋に友達として付き合うことができます。

僕自身も、サークルの友達と旅行に行ったり、休みの日に遊んだりといったことをたくさんしてきました。
共通のものがあると仲良くなり方が違うな〜と実感しました。

デメリット

一方でサークル活動のデメリットもあるのでそれも紹介していきますね。

後に残るものが少ない

サークルは基本的に遊びなので、終わってから何かが残るものが少ないです。
もちろん一生ものの友だちはできるかもしれません。

でもその他の経験のようなものは残るでしょうか。
卒業の時に「楽しい大学生活だった」で終わってしまう可能性があると思います。
「辛かった思い出」とか、自分のスキルアップとか、サークルだとあまり残りません。

お金がかかる

これはサークルも部活もそうなのですが、活動にはお金がかかりますね。

楽器系のサークルであれば楽器を買う必要がありますし、運動系のサークルでも活動場所によっては費用が発生する可能性があります。
もちろん部活動でもお金はかかるのですが、部活動であれば部費というものがあったり、大学の施設を使わせてもらえるのでお金がかからない場合もあります。

お金がどれくらいかかるのかを予めきいておくのは大事かもしれません。

まとめ

僕は、大学でサークルに入って、たくさんの出会いやイベントを経験しました。
そしてそのおかげで大学生活を楽しく過ごせたなと思います。
そして、サークルならばやめるのも簡単ですので、もし「大学がつまらないなー」と思っている人は興味のあるサークルに顔を出してみてはいかがでしょうか?

楽しい大学生活が過ごせることを祈っています!

 

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