人生で初めてのアフタヌーンティーをイギリス・ロンドンで味わう

ヨーロッパ旅行の最後は、イギリスのロンドン経由で日本に帰国しました。
旅の全貌はこちらです。

ヨーロッパに2週間旅をした。感じたのは、欧州の力、旅の良さ、そして自分を出すこと|井上 周/ INOUE Amane
この記事では、僕が2023年の夏にヨーロッパへ旅行した時の記録をまとめています。 旅の様子については、こちらの記事をもとに加筆・修正したものを以下でKindle出版もしていますので、もしよければこちらもご覧ください。(Kindle Unlimited会員は無料で読めます) 2023年夏のヨーロッパひとり旅の思い出: 26歳男性、社会人が2週間ヨーロッパへ行ったひとり旅のエッセイ www.amazon.co.jp 300円 (2024年01月13日 13:34時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する
ロンドンを選んだのは大きく2つの理由があります。
ひとつめはイギリスから日本への航空券が他国に比べて安かったこと。そしてもう一つは、純粋なイギリスに対しての興味です。
世界史などを見ると、かつてイギリスが大英帝国として世界の中心にいたことがあります。
その力の大きさがどんなものだったのか?アメリカには歴史がないということは聞きますが、その前に歴史がある国としてイギリスが挙げられます。
加えて、日本と世界の真逆にある島国ということで、どの程度の差があるのかも気になりました。
これらを肌で感じるのが今回のイギリス滞在の目的です。
Tootbusでのロンドン観光の手配
ドイツのバーデンバーデンから2時間程度のフライトでロンドンまで到着しました。
イビザ島で出会ったイギリス人に「観光するならTootbusがおすすめだよ」という話を教えてもらいました。

イビザ島に行ったらやっぱりDJのパーティが楽しかった|井上 周/ INOUE Amane
旅の全貌はこちらにまとめています。今回はイビザ島の話です。 この記事の加筆修正版を amaino.me に公開しました。 イビザ島に行ったらやっぱりDJのパーティが楽しかった スペイン・イビザ島でDJパーティに参加した2日間の旅行記。世界的クラブシーンの聖地で体験した夜、ビーチ、移動方法、サンセッ amaino.me 旅行の最中にスペインのイビザ島を訪れました。 海やパーティがとても楽しく、時間を忘れる2日間を過ごせたのでその感想を書きたいと思います。 なぜイビザ島へ行ったのか イビザ島は、世界でもクラブや有名DJによるパーティが有名な場所です。夜な
Tootbusというのは東京などでも走っている2F建ての屋根がないバスで、一日乗り放題でロンドンの観光地を回ってくれます。

Best and simplest way to discover cities | Tootbus
Tootbus
このようなバスがもう何社かから運営されているようですが、非常に便利だったのでオススメです。
こんな感じで、ルーフトップバスから観光名所を回ってくれます。シャトル運行で、1日乗り放題です。
スタンスデッド空港到着と同時にスタンスデッドエクスプレスが運休になる
自分がロンドンに到着したのがスタンステッド空港という空港です。
この空港からロドン市内に行くまでには「スタンステッド・エクスプレス」という高速列車を使います。
しかし、この日はなんと事故のために列車が運休になるというアナウンスがありました。
仕方がないので、案内に従ってケンブリッジ経由でキングス・クロス駅からロンドンに入ります。
これまでのスペインやドイツは全てスペイン語とドイツ語で案内されていたので、英語が第一言語として案内があるのはとても耳馴染みがあり、ありがたかったです。
だんだん、ありがとうや最初の挨拶でなんて言えばいいかわからなくなってくる。
そして自分はハリーポッターが好きであることもあり、キングス・クロス駅にいけることは思いがけないラッキーでした。
これがかの有名なキングス・クロス駅
当然まっさきに9と4分の3番線を探すのですが、なんと有料とのことでした
この電話ボックスも、ハリポタファンなら感動ですね
ロンドン市内の観光地巡り
それからはロンドン市内の観光名所をまわりました。曇の日が多いと言われるロンドンですが、この日はラッキーなことに快晴です。
映画などでよく見るテムズ川。この川を中心にロンドンの街ができてることを実感しました。
近衛兵もいました。

追悼の壁を目にして、コロナウイルスが世界で猛威を振るっていたことを改めて実感しました。

追悼のハート ロンドン
英中心部のテムズ川沿いの壁に、新型コロナウィルス感染症で亡くなった人と同じ数のハートを描く取り組みが行われている。 聖トーマス病院前の「追悼の壁(The Nat…
よく見ると、ハートの1枚1枚に、死者への思いが書かれていて、胸が重くなりました、
ウェストミンスター寺院
そして、ロンドンと言えばなんといっても「フィッシュアンドチップス」が有名ですね。
こちらのお店でいただきました。「ロンドンはあまり飯が美味しくない」という話を聞いていましたが、これはとても美味しかったです。
パブ文化なので、ビールと合わせていただきます。
ドレスコードを整えて、人税初めてのアフタヌーンティーをブラウンズホテルにていただく
スペインのトマト祭りに行った先輩からこの旅の間にもらった言葉に「一流のものに体験は資産になる」という言葉をもらいました。
それまでは予算を気にして貧乏旅をしようと思っていたのですが、海外の血で多少無理をしてでも本物の一流に触れることは、確かに財産になると思った自分は、イギリスの一流のものを調べ始めました。
すると出てきたのは、「アフタヌーンティー」です。たしかに、イギリスは紅茶文化が有名なので、これは行ってみる価値があると思い、自分は人生始めてのアフタヌーンティーを本場イギリスでいただくことにしました。
とはいえ当日なので、有名所は予約でいっぱいです。
しかし、その中でもブラウンズホテルという、かのアガサ・クリスティも通ったと言われるホテルのアフタヌーンティーの予約が取れました。
【イギリス 高級ホテル 情報】ブラウンズ・ホテル(Browns Hotel)|イギリス 高級リゾート&ホテル | ワールドラグジュアリ
イギリス 高級ホテル 情報! ブラウンズ・ホテル(Browns Hotel)はイギリス・ロンドンの高級ホテル。豊富な情報や写真で予めブラウンズ・ホテルを満喫しよう!ブラウンズ・ホテルの手配ならワールドラグジュアリー専門スタッフにお任せ下さい!
しかし、バーデン=バーデンのカジノと同様に、ここでもドレスコードが求められます。Tootbusのスタッフに聞いたら「ウォルマート」で買えるとのことだったので、革靴とシャツを購入していきます。
ホテルに入ると、本場のウェイターが出迎えてくれ、案内されます。
しかしここのイギリス英語が早口で聞き取りづらく、6割くらいしか理解できませんでした。
結果マーガリンをアイスと間違えて直接食べるというようなミスを多々犯しつつ、アフタヌーンを終えました。笑
とはいえ、やはり一流のアフタヌーンティーは美味しく良い体験でした。
旅も終わり
こうしてロンドンでの1日が終わりました。
帰りは、プダペストを経由して、行きと同じく中国東方航空のフライトで日本まで帰ります。

中国上海浦東国際空港のトランジットの準備を忘れていてのトラブルに見舞われた|井上 周/ INOUE Amane
この記事の加筆修正版を amaino.me に公開しました。こちらを御覧ください。 中国上海浦東国際空港のトランジットの準備を忘れていてのトラブルに見舞われた 中国東方航空でヨーロッパへ向かう途中、上海浦東国際空港でのトランジットで準備不足のトラブルに見舞われた実体験レポート。入国 amaino.me 今回の旅ではまずは東京からローマに移動します。旅の全貌はこちらです。 ※記事時代は有料ですが全て無料で読めます。「おつかれさま」の気持ちが出たら少しでもいただけると次の執筆の励みになります。 旅行に持っていったおすすめのものたちはこちらにまとめています。
初めて訪れたイギリスの街は、思ったよりも移民が多くて、びっくりしました。しかし、都会の雰囲気は東京にも近いものがあり、もしかしたら将来的に東京もこのように移民の人たちが大半を占める年になるのかも知れない、そんな事を考えながら、このヨーロッパを後にしました。

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