気多大社へ行ってきた——金沢から車で1時間、能登の静かな古社
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旅行
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2017年1月、石川県羽咋市にある気多大社に行きました。金沢に住んでいたころに石川県内で訪れた神社の中で、もっとも印象に残っている場所です。
気多大社とは
石川県羽咋市にある古社です。能登半島のほぼ中央に位置し、祭神は大国主命。万葉集にも登場するほど歴史があります。現在も祭りが行われており、縁結びのパワースポットとして知られています。
境内に入ったときの感覚
1月の訪問だったため、駐車場から海風が直接当たってきてかなり寒かったです。ところが境内に入ると、周囲の森が風を遮るためか寒さが和らぎました。
本殿の前に立ったとき、空気が変わる感覚がありました。静かで張り詰めたような雰囲気。冬だったこともあり、鳥の声すら聞こえませんでした。
金沢の有名な神社は観光地化されていて人も多いのですが、気多大社まで来る人はそれほど多くありません。その静けさが最大の魅力だと思います。
周辺観光:千里浜なぎさドライブウェイ
気多大社がある羽咋市の周辺に大きな観光スポットは少ないのですが、金沢からのアクセス途中に千里浜なぎさドライブウェイがあります。
車で砂浜の上を走れる珍しい海岸です。全長約8kmにわたって一般車両も走行できます。気多大社の前か後にセットで寄るのがおすすめです。
アクセス
車の場合:金沢から「のと里山海道」を使って約1時間。無料の自動車専用道路で、ほぼ一本道です。
電車の場合:JR七尾線「羽咋駅」から徒歩約20分。
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