タイ・バンコクの市内観光

タイに来て2日目。
とはいえ、到着したのは昨日の夜になので実質的には初日だ。
自分が滞在したのはバンコクの南西部にあるOn Nutという地域だった。
バンコクの中心部からは高架鉄道で30分ほどなので、郊外である。
この日は日曜日だったのだけれど、鶏の鳴き声やタイの楽器の音が朝から聞こえてきて、それで目が覚めてしまった。

この日はひたすらにバンコクという街を知るために歩き回った。

朝食はセブンイレブンで済ませる。
日本にはないホットサンドというものが売っていて、これがなかなか美味しかった。

街を歩いていて、寺院のような建物があるのを見るとタイらしさを感じる。
バンコクの屋台文化
駅の近くに市場があったのだが、そこにフードコートがあり食事をすることができた。

フルーツが多く並ぶ市場は、南国であることを実感する。

辛さが強いガパオライスとパクチーのスープという、タイの食の先例を受ける。

その他にも道端で海鮮やソーセージ、お肉が売っていたりココナッツやマンゴーなどのフルーツを買えた。


なかには昆虫などもあった。

ここはバンコクの中心部に近い「ヤワラート」という中華街だ。

カオマンガイという鶏肉と米の料理がとても美味しかった。
今回タイ米を初めて食べたのだが、こういった少し油っぽい料理、チャーハンなどにとてもよく合って美味しいと思った。

日本外資をたくさん目にするタイの街
また、駅の近くに大きなスーパーマーケットがあり探検することにした。

日本のお菓子やカップラーメンが置いてあるのを見て、驚く。
タイは親日だと言われる所以がここにあるのだろうか。
また、ショッピングモール等に入っても、日本のチェーン店が普通にある。




タイの交通
バンコクにはたくさんの交通がある。
例えば観光客が利用しようとすると、
・タクシー
・バイクタクシー
・船
・BTS(高架鉄道)
・MRT(地下鉄)
・トゥクトゥク
これだけのものがあった。



と、そんな感じで1日が終わってしまった。
目にするもの全てが珍しく、あっという間だった。
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