ソフトウェアエンジニアとして実際に手を動かす中で詰まった点や学びを残すテック記事です。AI・LLM、Go、Python、Web開発、インフラまで扱います。
99件の記事最終更新: Jun 30, 2026
日々の開発で遭遇したエラーの解決メモから、AIエージェントやLLMの実装で得た知見まで、自分が手を動かして確かめたことを中心に書いています。検索で同じ問題にたどり着いた人がすぐ使える粒度を意識していて、Go・Python・Rails・Docker・PostgreSQL あたりの実務トピックが揃っています。
注目記事
新卒エンジニアが見積もりで失敗して学んだこと——精度を上げる4つの方法
新卒エンジニアが1ヶ月の開発遅延を経験して学んだ見積もりの考え方。なぜ見積もりがずれるのか、精度を上げるための分割・調査・複数視点の活用を実体験をもとに解説します。
NotionデータベースでID列を自動採番する方法【固有IDプロパティ対応】
NotionのデータベースでレコードにID番号を自動付番する方法を解説。公式の「固有ID(Unique ID)」プロパティを使えば設定3ステップで完了します。Formulaを使った旧来の回避策との違いも説明。
Goのスライスから値を指定して要素を削除する方法——slices.DeleteFuncも解説
Go言語でスライスから特定の値を持つ要素を削除する方法。Go 1.21以降はslices.DeleteFuncが使える。ループ中の削除パターン(インデックスのズレ対策)も合わせて解説。
GORMでSQL文を確認する方法【Debug()とLogMode・v1/v2対応】
GORMで実行されるSQL文をコンソールに出力する方法を2パターン解説。Debug()で単一クエリを確認し、LogMode(logger.Info)で全体を追う使い分けと、環境変数での切り替え実装まで。
-1 が 65535 に見えるとき — 2の補数と符号付き整数
−1 のはずの値が 65535 になる——符号付き整数を符号なしで読むと起きる典型的な化け。ロボットの電流値でハマった実体験から、2の補数の仕組みとレジスタを読むときの確認点を解説します。
Abstract Mode(AIPO)で記事量産パイプラインを構築する
AI Process Orchestration(AIPO)のAbstract Modeを使い、ブログ記事の量産パイプラインを構築した実践記録。variables.yaml、context.yaml、Commandsの設計と、Human-in-the-Loop統合の実際。
Depth over Breadth — AIは深く使え
月150万ドルのトークンを燃やすエンジニアが続出。MetaやMicrosoftが消費量をランキング化する一方、Shopify CTOは「深さで勝負しろ」と説く。AI活用の質を問い直す。
MCP Is Dead? What's Actually Broken — and What Survives
The Model Context Protocol is taking heavy fire: token bloat, security holes, painful debugging. After running 10+ MCP servers daily, here's what's genuinely broken and what still earns its place.
MCP is Dead — MCPの何が問題で、何が生き残るのか
AIとツールをつなぐ標準プロトコルMCPに逆風が吹いている。トークン膨張、セキュリティ欠陥、デバッグ困難。10以上のMCPサーバーを運用してきた実体験から、問題の本質と「それでも残るもの」を整理する。
テレンス・タオが語るAI時代の知的活動——「バニラエッセンス」から「コペルニクス的転回」まで
フィールズ賞数学者テレンス・タオの論文を解説。AIは「広める」を超えて「作る」を自動化しつつある。チェスのアナロジー、smell test、エントリーレベル職消失など、知的労働者が今読むべき論考。
Claude Codeのソースコードを解析した論文から読み解く、AIエージェントの設計思想
arxivに公開された論文「Dive into Claude Code」をもとに、許可システム・コンテキスト管理・拡張機構など、Claude Codeの内部設計を幅広いエンジニア向けに解説します。
