TTPと劣化版コピーについて
こんにちは、あまねです。
ちょっと悩み、というかどうしようかなと思うことがあるので書いてみます。
TTPという言葉がありますね。
環太平洋のほうじゃなくて「徹底的にパクれ」の意味です。
20年間、自分を捨ててお手本を真似し続けた宮崎駿。「型」が無い人に「型破り」なことは絶対にできない。 / リーディング&カンパニー株式会社
先日、この記事を読みました。
もともと日本には「守破離」という言葉もありますが、本当のオリジナルはまずは型から入るのが良いって話です。
ところで、今、SNSの登場で世の中にはインフルエンサーなる人たちが登場してます。
SNSを使った発信で多くの人を巻き込んでいく。
そしてその結果、「劣化版コピー」なる人が登場しているような気がするのです。
インフルエンサーのマネをしてはいるのだけど、そうなりきれていない人たち。
言葉がなぜか薄くなってしまう人たち。
自分も一時期「インフルエンサーになりたい!」と思って彼らのようなツイートや発信をしていたことがありました。
一番の違いは、自分の場合は中身や実績がなかったことでしたが、、。
それをやめたのはある方から、
「誰かの後を追っていても誰かを超えることはできない。」
そんなアドバイスをもらったからでした。
それから自分は「誰かになるんじゃなくて、自分の道を行こう」と決めたのです。
そして先日記事を読みました。
ここでまた自分は考える必要が出てきたのです。
つまり、劣化コピーはオリジナルになるための過程である可能性があるということです。
パクったり、誰かのマネをするのは決して悪いことではなかったのです。
ただ、パクるのであれば徹底的にパクること。
あるインフルエンサーを真似るのなら、発言だけを真似するのではなくて、その人の考え方、成果の出し方、そういった本質的なことまでしっかりパクるのが大事だと思いました。
「TTP:徹底的にパクれ」
です。
まあ、兎にも角にもまずはひたすら行動あるのみ。
しかも、アウトプットにつながる行動あるのみです。
今週も楽しんで行きましょう!
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