大学の講義を楽しむちょっとしたコツ:好奇心が「面白い」を運んでくる!
こんにちは、あまねです。
みなさんは大学の講義をどう感じていますか?
「講義が退屈」
これは多くの人から聞く言葉です。
実際に多くの人が講義をサボってしまったり、スマホをいじったりしていますよね。
じゃあそんな退屈な大学の講義をどうすれば楽しくできるのか。
そういえば、昔こんな動画をYoutubeで見たこともありました。
僕なりの授業を面白くするコツは、簡単で「主体性」です。
なぜ大学の授業が面白くないのか?
自分はその理由は2つあると思っています。
まずは、直接自分と関係ないと思ってしまうこと。
もう1つは難しくて理解出来ないことです。
1つめの原因については、大学の授業はどうも概念的な話が多く、自分との関わりが見えてきません。
例えば自分は電子情報工学を先行していましたが、実際にスマホをいじっていても、その中の部品がどうなっているのかわからないですよね。
そうするとトランジスタ(スマホを構成するめちゃ小さな部品)の中の電子のふるまいを説明されてもあんまりおもしろくないのです。
2つめの原因は、なかなか説明が難しいと理解できないですよね。
だから、面白くなくなる。
これも当たり前の話です。
でも、この2つが重なるととんでもない悪循環に陥るのがおわかりでしょうか?
面白くない→スマホいじる→わからなくなる→面白くない
となるわけなのです。
これ、なかなか抜け出せない悪循環。
講義が15回もあるのだったら、序盤にこの循環にハマってしまうともはや地獄ですよね。
ならば、どうすればよいか。
その結論が「主体性」です。
講義を面白く受けたいと考えているあなたが取るべき行動は2つです。
1.わからないところを教授に質問しに行くこと
2.図書館で参考書籍を流し読みする、あるいは講義の内容を今すぐにグーグルで検索しましょう
1.をすればきっと教授は答えてくれます。そしてわかるようになるまで教えてもらってください。授業を聞いていなければ素直に謝りましょう。
ですが、天才ではないので1度の講義で覚えらるわけないだろ!と開きなおる図太さもあって良いと思います。
2.はその講義とあなたの身の回りをつなげることを目的とします。
つまり、先程のトランジスタの話では、トランジスタとiPhoneが結びつけば少しは面白く聞けるのではないかと思うのです。
あー、今解説してることってこのiPhoneのなかでこういうふうに使われているのだな、とか。(これはあくまで自分の場合ですが)
つまり、講義の周辺知識と自分の興味を繋げてください。
結局のところ、大学の講義は受け方次第で面白くもなります。
ぜひ、ちょっと頑張ってみてください。
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