go mod editでGoのバージョンを変更する方法(go.mod更新手順)

go mod editでGoのバージョンを変更する方法(go.mod更新手順)

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プロジェクトのGoバージョンを上げる際の手順をまとめます。go mod edit コマンドで go.mod を更新し、Dockerfileのイメージも合わせて変更します。

リリースノートの確認

まずは、Goのリリースノートを確認しました。

基本的にGo言語は2つ前までのGoのメジャーバージョンまでをサポートしています。

Each major Go release is supported until there are two newer major releases

さらに、Goの1系では、その仕様の有効期間中、変更されることなく正しくコンパイルおよび実行され続けることが意図されています。

Go 1 defines two things: first, the specification of the language; and second, the specification of a set of core APIs, the "standard packages" of the Go library. The Go 1 release includes their implementation in the form of two compiler suites (gc and gccgo), and the core libraries themselves.

とはいえ、念の為どのような変更があったのかリリースノートを確認しました。

Go Modulesのediting flagsの変更

続いては、go modコマンドを実行してGoの言語を変更します。

go mod edit -go=1.23

現在のサポート対象バージョンはgo.dev/dlで確認できます。

Dockerイメージの更新

Docker環境を使っている場合は、Dockerfileのイメージバージョンも合わせて更新します。

FROM golang:1.23-alpine

ローカルのGoバージョンが古い場合は、公式サイトからダウンロードするか、miseasdf などのバージョンマネージャを使って更新してください。

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