
大学生がスタートアップを手伝って得た4つの学び——EC事業立ち上げの実体験
大学3年のとき、先輩の起業に誘われてEC事業を4人で立ち上げました。大企業インターンと何が違うのか、スタートアップで動くと何が変わるのか——生産者視点・働く楽しさ・お金の流れ・給料責任感という4つの学びを実体験から書きます。

大学を辞めたいと感じたときの考え方——焦って決断する前にやること
「大学を辞めたい」と思ったときの考え方を整理します。しんどいときは正しい判断ができない理由、まず距離を置くことの大切さ、リスクとリターンを書き出す方法、「辞める」以外の選択肢まで、自分の体験をもとに書きます。

浪人か進学か迷っている受験生へ——第1志望に落ちても満足できた理由
第1志望に落ちて滑り止めの大学に進学し、浪人せず後悔しなかった体験談。浪人のメリット・デメリット、滑り止め大学で満足できた点と物足りなかった点、大学ブランドとの付き合い方まで、当事者の判断軸を書きます。

山口周『読書を仕事につなげる技術』感想——ビジネス書と教養書の使い分けが参考になった
『なぜ世界のエリートは美意識を鍛えるのか』の山口周による読書術の本の感想。ビジネス書は名著だけ深く読み、教養書で個性を出すという考え方と、本棚管理・5回読みの実践方法が参考になりました。
映画『LIFE!』感想——妄想癖のある中年社員が冒険に出る話が刺さる理由
映画『LIFE!』(The Secret Life of Walter Mitty)の感想。16年間妄想で日常を補ってきた写真管理員が、たった一枚のネガを追って冒険に出る物語。LIFE誌のスローガンと映像の美しさが印象的でした。

飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』感想——仏教・儒教・禅をわかりやすく学べる入門書
東洋哲学に興味を持って読んだ飲茶による入門書の感想。インドから中国を経て日本へと流れる東洋思想の流れが、軽い文体とわかりやすい図解で理解できました。

稲盛和夫『生き方』感想——情熱・謙虚・継続の3つを学べる一冊
大学3年生のときに進路で悩んでいたときに読んだ稲盛和夫『生き方』の感想。人生は強く思い描いた通りになる・謙虚さと情熱・利他の心など、本書で響いた言葉と気づきを書きます。
サピエンス全史の次に読む本——マーティン・プフナー『物語創世』
「サピエンス全史」を読み終えて次を探しているなら、文学という切り口で人類史を書き直した『物語創世』を勧めます。アレキサンドロス大王から共産党宣言まで、テキストが帝国を動かし革命を起こしてきた事例を丁寧に追った一冊です。

ちきりん『自分のアタマで考えよう』感想——「考える」とはどういうことかを教えてくれる本
先輩に「自分で考えろ」と言われて考え方がわからなかった経験から読んだちきりん著『自分のアタマで考えよう』の感想。「考える」とはインプットをもとに結論を出すことで、知識と思考を混同しないことが鍵という気づきを書きます。
J・P・ホーガン『未来からのホットライン』感想——シュタインズゲートの原点となったハードSF
J・P・ホーガン『未来からのホットライン』の感想。60秒前の過去にメッセージを送れる装置を巡るSF小説。『シュタインズゲート』や『シン・エヴァンゲリオン』の英語タイトルの元になった作品です。