大学生がアルバイト以外でお金を稼ぐ方法——実際にやった5つの手段

大学生がアルバイト以外でお金を稼ぐ方法——実際にやった5つの手段

2分で読める 大学生活
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大学2年生まではアルバイトをしていましたが、3年生からはアルバイト以外の方法でお金を稼ぐことを試してみました。実際にやってみた5つの手段を紹介します。

1. クラウドソーシング(ライティング)

最初に試したのが「サグーワークス」というクラウドソーシングサービスでのライティングの仕事です。在宅で記事を書いて納品するスタイルで、3記事ほど書きました。

慣れてくると書くスピードが上がり、時間あたりの単価が上がる感覚がありました。「自分のスキルで稼ぐ」という感覚を初めて体験した機会でした。

2. ブログ運営

大学3年生のときに、地元・金沢の観光情報を発信するブログを立ち上げました。SEO・広告の仕組み・コンテンツ設計を独学で勉強しながら更新を続けていると、しばらくして収益が発生しました。

更新を止めても一定の収益が続く体験から、自動的に収入が入る仕組みを作ることの面白さを知りました。

3. メルカリ

不要なものや、セール品を転売する「せどり」をメルカリで試しました。

売り手側に立って初めて気づいたのが、「買ってもらうための信用」の大切さです。丁寧な対応が高評価につながり、それが次の購買につながるという体験をしました。

4. 成果報酬インターン

時給ではなく成果に応じて報酬が出る営業インターンに参加しました。ただいるだけではお金が発生しないので、成果を出すことへの意識が変わりました。

営業スキルや主体的に動く習慣に加えて、「自分を選んで買ってもらう」ことの嬉しさを体験できました。

5. 知人経由のデザイン仕事・スキルサービス

Webデザインを勉強していたところ、知り合いから「整体院のポスターを作ってほしい」という依頼が来ました。自分のスキルで人の役に立ち、対価をもらう経験を初めてした機会でした。

その後、ライティングをスキルサービス(ココナラ)でも請け負いました。クライアントとのやりとりや、要件の確認・修正対応など、フリーランス的な業務フローを経験できました。

まとめ

アルバイト以外の稼ぎ方を試したことで、「お金を稼ぐ」という行為に対する見方が広がりました。どの手段でも、「提供側になる」ことで気づく学びがあります。副収入目的でも、スキルや経験の積み方として試してみる価値があります。

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