TL;DR Go言語のORMライブラリであるGORMを使った開発にて、SQL文を確認しながら実行する方法をご紹介します。 https://gorm.io/ja_JP/docs/index.html 単一のSQLを確認したいとき go db.Debug().Create(&Product{Code: "D42", Price: 100}) 全体の流れを追いたいとき go d
起きたこと GORM(v1.9.16)を使っていて、アソシエーションの削除がうまくいかなかったときにハマったのでその時の調査メモです。 Productモデルと、そこに紐づくShopモデルを並行して更新するようなプログラムを作成していました。 go:main.go package main import ( "github.com/my-best/products.my-best.com
TL;DR GoでHTTPリクエストを送信送るnet/httpライブラリの http.Client はデフォルトだと自動リダイレクトする仕様ですが、 http.Client.CheckRedirect をオーバーライドすればリダイレクトする前の結果を返すことができます。 外部要因でリダイレクトがかかる際にシステムでエラーが起きる Amazonの商品の分類によって処理を変えるようなシステム
TL;DR Go言語の例外発生時に下記のような処理を行うことがあると思います。 go if err := hogeFunction; err != nil { // エラー処理 } エラー処理のところでログ出力のために log.Fatal(err) を使っていたところ、意図せずプログラムが終了してしまいました。 処理を継続したければ log.Print(err) を使うの
概要 Go言語でスライスから特定の要素を消す方法がわからなかったので調べてみました。 スライスには削除の関数のようなものがないため、 append や copy などの関数を使用してスライスを操作して最終的に削除を実現していく必要があります ハマったポイント Goのスライスの要素を確認して、もしも消したい文字列と一致する要素があれば削除したいなと思う処理がありました。 例えば商品のJAN