読んだ本の感想と要約をまとめた書評カテゴリです。ビジネス書から文芸、教養書、SF・ファンタジーまで、自分の言葉で咀嚼して書いています。
53件の記事 最終更新: Apr 21, 2026
元スクウェア・エニックスのJUNZOによる『人生ドラクエ化マニュアル』の感想。「目的・敵・ルール」を設定すれば人生をゲーム化できるという考え方と、実際にブログ運営に当てはめてみた体験を書きます。
本を読みたいのに時間がない、読んでも内容が頭に残らない——そんな悩みに答える読書術を紹介します。大学時代に1日1冊ペースを実現した流し読み→付箋→メモ転記→アウトプットの4ステップです。
何かを続けられない原因とその解決策を書いたスティーヴン・ガイズ『小さな習慣』の感想。「毎日走る」ではなく「毎日運動着に着替える」というレベルまで目標を下げることで、飽き性でも習慣化できた体験を書きます。
他人からの指摘を素直に受け取れなかった自分が読んだ『マインドセット「やればできる!」の研究』の感想。しなやかマインドセットと硬直マインドセットの違いを知ってから、フィードバックへの向き合い方が変わりました。
継続が苦手だった時期に出会ったアンジェラ・ダックワース『GRIT』の感想。GRITとは「続ける力」のこと——才能より継続が成功を決めることを科学的に示した本で、読んでから続けることへの向き合い方が変わりました。
『サピエンス全史』の感想。認知革命・農業革命・科学革命の3つを軸に人類の歴史を描く大作。現代社会の仕組みがどこから来たのかがわかる本です。引用した印象的な箇所もまとめました。
大学3年生のときに進路で悩んでいたときに読んだ稲盛和夫『生き方』の感想。人生は強く思い描いた通りになる・謙虚さと情熱・利他の心など、本書で響いた言葉と気づきを書きます。
オイゲン・ヘリゲル『弓と禅』の感想。ドイツ人著者が日本で弓道を通じて禅を学ぶ記録。「力を抜こうとするから力が入る」「当てようとするから当たらない」という逆説が印象的でした。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記III さいはての島へ』の感想。就活期に読んで刺さったゲドのセリフから、「ある」と「する」の違い・過去の受け入れ方・願望と欲望の境界線について書きます。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記II こわれた腕輪』の感想。幼いころから神殿に縛られて育った大巫女アルハが自由を選ぶ物語と、自由が「気楽でない重い荷物」であるという言葉について書きます。
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