読んだ本の感想と要約をまとめた書評カテゴリです。ビジネス書から文芸、教養書、SF・ファンタジーまで、自分の言葉で咀嚼して書いています。
53件の記事 最終更新: Apr 21, 2026
木下是雄『理科系の作文技術』をレポート・論文に活かした実践まとめ。「事実と意見を分ける」「書く前に目的を決める」「1段落1トピック」の3つで何がどう変わったかを、大学時代の経験をもとに正直に書きます。
三島由紀夫の初期作品『潮騒』を読んだ感想。歌島という離島を舞台にした漁師の青年と権力者の娘の純愛小説。2時間で読める短編で、美しい自然描写とまっすぐなストーリーが印象的でした。
2018年ビジネス書大賞準大賞の山口周による本の感想。なぜ経営に美意識が必要か、論理優先の時代にリーダーシップを取るためになぜ直感と感性を磨く必要があるかを解説しています。
研究を始める前に「科学とは何か」を知りたくて手に取った本の感想。ガリレオやニュートンがなぜ偉人と呼ばれるのか、科学がどうやって形作られてきたかを人類史のスケールで解説しています。
ミヒャエル・エンデ『モモ』の感想。時間どろぼうに支配された街と少女モモの物語。大学4年生のとき、残り少ない学生生活を無駄にできないと焦っていた自分が重なって読みました。
ピアノコンクールを舞台に4人のコンテスタントを描いた恩田陸の直木賞作品の感想。感性的な音楽の世界を言葉で表現する力に圧倒され、演奏シーンで何度も涙が出ました。
村上龍による中学生の集団不登校から始まる社会小説の感想。日本の教育・政府・メディアの問題を鋭く描きつつ、テクノロジーで既存の秩序を壊していく中学生たちの姿が印象的でした。
ChatGPTで要約が読める時代に、なぜわざわざ本を読むのか。情報の取得と思考の訓練は別物です。AI時代だからこそ読書が必要な理由を、データと実体験から考えました。
「自分ってどう生きればいいんだろう」という悩みと向き合うときに手に取った本を6冊紹介します。自己啓発・哲学・ファンタジーと異なるアプローチで生き方を考えさせてくれる本です。
飽き性で複数のことを並行してやりたいタイプだった自分が読んだ堀江貴文『多動力』の感想。完璧主義をやめること・ハマったら全力でやること・時間の使い方の意識など、読んで変わった3つのこと。
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