大学生のうちに「人に会いに行く」ことをすすめる3つの理由

大学生のうちに「人に会いに行く」ことをすすめる3つの理由

2分で読める 大学生活
最終更新:

「やりたいことがわからない」「なんかもやもやしている」という状態のとき、一番効いたのが「人に会いに行くこと」でした。大学時代に多くの人と会った経験から、これをすすめる理由を3つ書きます。

1. 出会いが考え方を変える

気になる人に会いに行って話を聞くと、それまでの自分になかった視点が入ってきます。本や授業では得られない、その人が実際に経験したことや考え方です。

すぐに何かが大きく変わるわけではありませんが、「あのとき聞いた話が今になって効いてきた」という経験が積み重なります。

2. 学生だから会える人がいる

複数の社会人の方に「学生時代にしておくべきことは何か」と聞いたとき、2人から同じ答えが返ってきました。

1人目は「学生なら気軽に会ってくれるが、社会人になると会社を通す必要が出てくる。今のうちに会っておいた方がいい」と教えてくれました。

2人目は「社会人の人間関係には利害関係が生まれてしまう。学生のうちに利害のないつながりをたくさん作っておくといい」と言っていました。

学生だから会える人は確かにいます。社会人になってから同じことをしようとすると、ハードルが上がります。

3. 「目標を達成するための試行錯誤」の練習になる

会いにくい人に会いたいと思ったとき、「どうすれば会えるか」を考えること自体が練習になります。SNSで発信する・その人が行きそう場所を調べる・自分に価値をつけて対等になる——こうした試行錯誤は仕事でも使える力です。

会いに行くときの注意点

相手は時間を割いてくれています。時間を守る・事前に質問を整理しておく・終わった後にお礼を伝える、この3つは最低限やっておくことです。

「会いたい人が思い浮かばない」という場合は、OB訪問サービスを使う手もあります。

OB訪問に使えるサービスの紹介

質問・リクエストを送る

記事についての質問や、取り上げてほしいテーマがあればお気軽にどうぞ。いただいた質問はブログ記事として回答し、Q&Aページで公開することがあります。