
村上龍『希望の国のエクソダス』感想——20年前に書かれた日本の現状が今も刺さる
村上龍による中学生の集団不登校から始まる社会小説の感想。日本の教育・政府・メディアの問題を鋭く描きつつ、テクノロジーで既存の秩序を壊していく中学生たちの姿が印象的でした。

『キケン』(有川浩)のあらすじと感想——理系大学の男子サークルを描いた青春小説
有川浩『キケン』のあらすじと感想。理系大学の機械制御研究部(通称キケン)を舞台にした青春小説です。工学部・男子校出身の視点から読むと、主人公たちの「全力でふざける」感覚にリアリティがありました。
映画『君の膵臓を食べたい』感想——「生きる」ことは他者と関わることだという話
映画『君の膵臓を食べたい』の感想。人と関わることを避けてきた主人公が、余命宣告を受けた山内桜良と出会い変わっていく物語。「人付き合いが面倒」と感じている人に刺さる映画でした。

生き方がわからないと感じたときに読んだ本6冊
「自分ってどう生きればいいんだろう」という悩みと向き合うときに手に取った本を6冊紹介します。自己啓発・哲学・ファンタジーと異なるアプローチで生き方を考えさせてくれる本です。

【旅行記】出雲國一之宮熊野大社に行ってきた!島根県にある大きな神社!出雲大社との違いや、アクセスを紹介します!
熊野古道は有名かもしれませんが、それとはあまり関係はありません。祭神は、伊邪那伎日真名子、加夫呂伎熊野大神、櫛御気野命です。

映画『ラストサムライ』感想——外国人が描いた日本の侍と、明治維新という選択
映画『ラストサムライ』の感想。トム・クルーズ演じるアメリカ人教官が明治日本で侍の精神に触れる物語。外国人の目線で描かれた日本の姿と、近代化の過程で失われたものを考えます。

人生でやりたいことリスト100を作ってみた(200個)
やりたいことを100個書き出すと夢が明確になり、自然とそちらに向かって動けるようになります。実際に書き出したリストを公開します。結果的に200個になりました。

千田琢哉『孤独になれば、道は拓ける』感想——孤独を肯定する80の視点
千田琢哉による孤独のメリットを80個紹介した本の感想。孤独は寂しいものという先入観を崩す考え方と、ひとりの時間を意義あるものにするための切り口が書かれています。

理系大学生が完全歩合の携帯営業インターンで1件も売れなかった話——それでも掴んだ営業の本質
大学3年のとき、完全歩合制の携帯営業の長期インターンに飛び込み、結局1件も売れず報酬はゼロでした。環境にも馴染めませんでした。それでも『稼ぐとは何か』『お役立ち・質問型営業』を体で学んだ、就業体験型では得られない失敗と学びの体験談です。
