2019年夏のロシア・カザン留学の記録。街歩き、遺跡、キャンパス、経済特区まで。
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今、ロシアのカザンというところに短期の留学に来ている。 せっかく海外に来ているので、その記録として旅行記を書くことにした。 カザンについて さっくりとロシアのカザンというところの概要を挙げると以下のとおりだ。 ・タタールスタン共和国の首都 ・タタールスタンはロシア連邦内の共和国 ・人口は約12万人ほど ・イスラムとムスリムが共生している国 今回の自分がカザンに来たのは日露の交流プ
タタールスタン共和国とロシアとの関係は少し複雑なのだけれど、実はロシアという国は単独の国家ではない。独立していない共和国がいくつか存在し、成り立っているようだ。
留学の後半に差し掛かると、インターンシップのためにカザンの中でも郊外のエラブガという地区に移動した。 ここには自分たちの留学先カザン連邦大学のエラブガキャンパスがある。 聞くと、カザン連邦大学というのはカザンにあったたくさんの大学が合併によって1つの大学になっているそうだ。 そのためカザンの市街地にも郊外にもたくさんのキャンパスがあるとか。 自分らがエラブガキャンパスを訪れると、カザン連邦大学
昨日も思ったことだけれど、ロシアに来てから本当にたくさんの博物館や記念館に来ている。ロシアにはそういった博物館や記念館が多いのだろうか。
エラブガにはロシアから経済特区に指定されている経済特区「アラブガ」がある。ロシアには17の経済特区があり、アラブガはそのうちの1つである。
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