バルセロナ移住記
デジタルノマドとして日本を出たフリーランスエンジニアが、スペイン・バルセロナへ移住して暮らす記録。ビザ、住まい、仕事、日常まで。海外で暮らしてみたい人へ。
6件の記事
第3回: スペイン移住に何を持っていくか — 5年分の暮らしをスーツケースとリュックに詰めた話
東京で5年暮らした部屋を引き払い、スペイン・バルセロナへ。持ち物をスーツケースひとつとリュックにまで削るとき、何を残し、何を諦めたのか。選んだ基準と、実際の持ち物リストを公開します。
第5回: 観光では見えなかった、バルセロナに住んで最初の数日で気づいた日本との小さな違い
旅行で訪れるのと、暮らすのとでは見える景色が違います。スペイン・バルセロナへ移住して最初の数日、生活者としていちいち驚いた日本との小さな違いを書きました。赤信号、ゴミ出し、夜22時の明るさ、棚の表示まで。海外で暮らすイメージをつかみたい人へ。
第6回: ランチは2,000円、ワインは600円 — バルセロナの食と物価で感じた高い・安いのギャップ
バルセロナは物価が高いとよく言われます。実際に暮らしてみると、外食は確かに高い一方で、ワインや自炊は驚くほど安く、項目によって高い・安いがはっきり分かれていました。移住して最初の食まわりのリアルと、食費を抑える工夫を書きました。
第9回: シャンプーすら選べない — 移住して痛感した言語の壁と、それでも前向きな理由
スペイン・バルセロナへ移住して、いちばん身に染みたのが言語の壁でした。シャンプーひとつ選べず、現地のコミュニティにも入りづらい。それでも、すぐ使える環境にいると学ぶ意欲は自然と湧いてきます。移住直後のリアルな語学事情を書きました。
第11回: バルセロナで部屋を見つけるまで — 民泊規制の街での家の探し方
バルセロナの賃貸は idealista を眺めるだけでは決まりません。民泊規制と家賃高騰、「31日」で変わる契約の種類、部屋貸しと家貸しの違い、そして実際に部屋を見つける近道だったコミュニティのつながりまで。移住者目線で家の探し方を整理しました。

第14回: バルセロナの市営Fab施設を使ってみた|Ateneu de Fabricació de Gràciaで3Dプリンターを使うまで
バルセロナ市営のFab施設「Ateneu de Fabricació Digital de Gràcia」を利用した記録です。施設見学と面談、3Dプリンター講習、自主利用までの流れを、実際に使って分かった材料の準備や施設独自の仕組みとともに紹介します。市営の工作スペースがどんな場所なのか、写真を交えてまとめました。