映画・ドラマ・写真・イベントなど、カルチャー全般の記事です。観た作品や体験について、自分の視点で語ります。
23件の記事最終更新: Jun 10, 2026

映画『素晴らしき哉、人生!』感想——「自分がいなければよかった」と思ったジョージの話
映画『素晴らしき哉、人生!』の感想。夢を諦め続けた男が絶望した夜、天使に「自分がいなかった世界」を見せてもらう物語。ジョージは幸せだったのかという問いとともに、日頃の感謝を口に出すことの大切さを考えました。

SONY a7II を半年使ったレビューと公式ストアでお得に買う方法
フルサイズミラーレスのSONY a7IIを購入して半年。実際に使ってわかった良い点と、公式ストアでキャッシュバック・クーポンを活用してお得に購入する方法を紹介します。

SONY a7II にHELIOS 44-2を付けたらコスパよくフルサイズを楽しめた
フルサイズミラーレスのSONY a7IIは本体もレンズも高い。そこでオールドレンズのHELIOS 44-2を組み合わせたところ、1万円以下で十分な表現力が手に入りました。

映画『ラストサムライ』感想——外国人が描いた日本の侍と、明治維新という選択
映画『ラストサムライ』の感想。トム・クルーズ演じるアメリカ人教官が明治日本で侍の精神に触れる物語。外国人の目線で描かれた日本の姿と、近代化の過程で失われたものを考えます。

大学でカメラを始めた自分が3台買って学んだこと——コンデジからフルサイズまで
コンデジ→ミラーレス(a5100)→フルサイズ(a7II)と3台のカメラを経験しました。それぞれの選び方と使ってみてわかったことを記録します。

ドラマ『ケイゾク』感想|SPECとのつながりと「狂気」の魅力
1999年放送のTBSドラマ『ケイゾク』を観た感想。SPECとのつながり、真山徹というキャラクターの魅力、「裏切り」というテーマを軸に語ります。SPECを観てからケイゾクを観るのがおすすめ。

SONY α5100レビュー——カメラ初心者が旅行に持ち歩いて満足できた理由
SONY α5100を大学生のときに購入してヒッチハイクや旅行に使ったレビュー。コンデジからの乗り換えで感じたミラーレスの良さ、ファインダーなし・標準レンズへの不満も正直に書きます。

映画『最強のふたり』感想——身分も境遇も違う二人が「ありのまま」で付き合う話
映画『最強のふたり』(2011年・フランス)の感想。頚椎損傷の富豪フィリップとスラム出身のドリスが、偏見なしに付き合う実話ベースのコメディドラマ。友情の本質と「偏見なく人を見る」ことについて考えさせられました。

映画『グレイテスト・ショーマン』感想——音楽とダンスで「もっと大きな成功」への欲求を問う
映画『グレイテスト・ショーマン』の感想。19世紀の興行師P・T・バーナムの実話ベースのミュージカル映画。歌とダンスのワクワク感と、「どれだけ成功しても満たされない人間の欲」というテーマが印象的でした。
