金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

ビブリオバトルの魅力を、全国大会出場者が紹介します!

2018/11/19
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いだたきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

みなさんは、「ビブリオバトル」というものを知っていますか?
ビブリオバトルとは、

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru

というルールを満たしたものです。

大学生や高校生向けの大会も開催されているんですが、僕は以前全国大会に出場したこともあります。
このビブリオバトル、本が好きな人にとってはとても面白い大会なんです!
今日はビブリオバトルのおもしろさを紹介したいと思います。

『ビブリオバトル』とは?

さきほども紹介しましたが、『ビブリオバトル』とは、

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru

この4つのルールを満たしたものがビブリオバトルです。
あまり硬いものではなく、好きな本を持ち寄って、その本に関する話をする、そうった交流を目的とした形式です。

僕と『ビブリオバトル』

僕がはじめてビブリオバトルに参加したのは、大学2年生のときでした。
大学内でビブリオバトルの大会が開かれ、読書が好きな僕は「参加してみよう!」と思ったのです。

気づけばチャンプ本に選ばれる回数も増えていました。
そして、ある日校内で開催された大学生向けのビブリオバトルの全国大会への予選でも勝ち進むことができたのです。
そうして全国大会にも出場してきました。

単なる思いつきで参加したビブリオバトルですが、これまでよく関わってきたと思います。

『ビブリオバトル』の良さ

そんな僕が考えるビブリオバトルの良さを紹介したいと思います。

プレゼン力がつく

まずはこれです。
ビブリオバトルではみんなの前で自分の本に対する意見を発表します。
だから、自然と人前で話す練習になるのです。

さらに、チャンプ本に選ばれようとするならば、「どうすれば聞いている人の心をつかめるか」を考えるようになります。
このことが、プレゼン力の向上につながります。

読んだ本のアウトプットの場所になる

一回本を読んだら、そのままにしておくのはもったいないですよね?
そこでビブリオバトルがあります。

その本のどこが良かったのか?
何を伝えたいのか?
自分はどう感じたのか?

など、発表する内容を考えているうちに本の内容をもっと知れたり、記憶に残ったりします。
アウトプットすることでよりよい読書ができますね!

いい本を知れる

ビブリオバトルに参加する人は基本的に本が好きな人が多いので、いろいろな本を読んでいます。
その人がおすすめの本を紹介しているので、聞いているだけでも面白いです。

ビブリオバトルを聞いているだけでおもろい本の情報や普段だったら絶対に読まない本との出会いがあります!

発表者の性格を知れる

さらに面白いのは、本の読み方は人それぞれだということです。
もし自分がすでに読んだことのある本でも、別の人だと全く別の読み方をしていたりすることもあります。

このように、
・どの本を選ぶのか?
・どのように読んだのか?
・何がその人に刺さったのか?
には、その人の個性が出るのです。

これを聞くことで発表者がどういう人なのかを知ることができます。

まとめ

このように、ビブリオバトルにはたくさんの魅力があります。
本に関係があるイベントや、あるいは自己紹介のときにも使えると思いますので、ぜひビブリオバトルを開催してみてはいかがでしょうか?

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