【旅行記】新日本海フェリー「すずらん」にて敦賀から北海道までの旅を楽しむ。

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ご覧いただきありがとうございます!こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^) みなさんはフェリーに乗ったことはありますか? 最近は飛行機も安くなってきたのであまりフェリーを使うことも少ないのではないでしょうか? 今回、僕は金沢から北海道へ旅行するのに初めてフェリーに乗ってみました。 /blog/travel/kanazawa-to-hokkaido 今回はその様子を書きたいと思います。

新日本海フェリー「すずらん」

今回僕が乗船したのは、新日本海フェリーの「すいせん」です。 [blogcard url=“https://www.snf.jp/ship/ship\_suzuran.html”\] 乗船プランは、最も安いツーリストAというプラン。 乗る前は、個室ないのかな? とか、 きっと奴隷船みたいに輸送されるぞ とか、多少の不安がありました。

いざ、乗船

そしていざ乗船します。 夜の敦賀東港から船に乗り込むと、、、。 なんと、思っていた以上に快適です!! !船内はこんな感じで、少し高級な旅館みたいですよね。 僕らのツーリストAは一番下のフロアで、だんだんグレードが上がると上階になっていきます。 ツーリストAも、個人のブースがあり、カプセルホテルみたいな印象。 かつ、2人ずつペアで寝台がセットされているので、向かいは知り合いということで全然快適でした。

新日本海フェリー「すずらん」の魅力

恐る恐る乗り込んだフェリーですが、とても楽しい旅になりました。 その魅力を紹介します。

露天風呂

フェリーにはなんと露天風呂がありました。 プラン関係なく、誰でも利用可能です。 混んでいるとなかなかゆっくりもできないのですが、僕らが利用したのは9月頭の日曜日ということで、敦賀から苫小牧へ向かう人はあまりいませんでした。 ゆっくり海を見ながらお風呂に入れます。 ちなみに、隣には同じく無料のサウナも。

レストラン、カフェなどが充実

僕らはてっきりフェリーに乗ったら全然ご飯とか食べられないと思い込んでいました。 しかし、それは大きな間違い。 フェリーにはレストラン、カフェ、売店が充実です。 お値段は少し高め(昼食1,000円くらい)ですが、朝、昼、晩と3食楽しめます。 その他にも、カップラーメンの自販機、アイスの自販機、飲み物の自販機があったり、お湯は無料でした。 食べるものに関しては全然心配しなくてよかったです。

飽きさせない仕組みがたくさん

フェリー内では乗客を飽きさせないイベントがたくさんありました。 船内を巡ってクイズに答えるツアーや、ビンゴ大会などで景品がもらえたり。 1便2回の映画上映があったり(多少マイナーだったり、古めの映画でしたが)。 ピアノ演奏なんてものもあって、「なんて優雅な!」と驚いたりもしました。

海の眺めが良い。

僕らは行きが快晴で、それはそれは眺めがよかったです。 !どこまでも青い海、海風を感じる、なんていうのはフェリーならではですよね。

まとめ

このように、思っていた以上にフェリーでの旅を楽しむことができました。 総じて楽しかったです。 ただ一つ注意する点としては、Wifiがなく、圏外が多かったのでインターネットは使えません。 これが不便であると考えるか、それともオフラインになれるいい機会と捉えるかは、皆さん次第です。 時間は20時間とかかってしまいますが、もしよろしければ利用してみてはいかがでしょうか?

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