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映画『LIFE!』のあらすじと感想と〜小さな一歩が人生を変える〜

 
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こんにちは!

今回は『LIFE! the secret life of walter mitty』という映画について書きたいと思います!
これ、僕が大好きな映画なんです!
ぜひその魅力を知ってもらいたい!そんな思いから今回は記事を書いてみることにしました!

まずはあらすじからです。

LIFE!のあらすじ


真面目で平凡な人生な送る彼は、クリステン・ウィグ演じる同僚のシェリルに淡い恋心を抱いてはいるが声をかける勇気もない。
妄想に妄想を広げ、甘く情熱的な台詞を空想世界の中で彼女に囁いていたウォルターは、ある日突然、LIFE社の事業再編に伴いリストラ対象に載ってしまう。
ショーン・ペン演じるフォト・ジャーナリストのショーンから託された、紙媒体として最後の表紙を飾るネガが見当たらない事を知ったウォルターは、彼に導かれる様にそのフィルムを探す冒険へと出る・・。

 

主人公のウォルター・ミリーは、ニューヨークの伝統ある雑誌社『LIFE』の写真管理部で16年働いている中年社員です。
彼の性格は一言でいうと「真面目」。
日々を淡々と過ごしていました。


人付き合いもあまり上手ではなく、恋人もいません。
出会い系のサイトに出会いを求めたりはしていますが、なかなか実らず。
シェリルという想いを寄せる同僚の女性がいるのですが、なかなか進展させることが出来ません。

そんな日々を過ごす日々は、毎日「妄想」により刺激を求めていました。
空想の世界では、ヒーローや冒険者になり、シェリルに対しても情熱的な人間になることができたのです。

そんなある日、『LIFE』誌は事業再編にともない休刊することができます。

『LIFE』誌にこれまで写真を冒険家のショーンは、誠実で質の高い仕事ぶりから、ウォルターのことを非常に信頼していました。

世界中を飛び回る彼にとって仕事熱心なウォルターは、彼の写真を安心してゆだねることのできる志を共にしたかけがえのない存在だったのです。

『LIFE』誌の休刊をいち早く知ったショーンは、ウォルターに宛ててこれまでの仕事ぶりに感謝を込めた手紙と最後の撮影フィルム、「素晴らしい仕事に感謝」という言葉と『LIFE』社のスローガンが印字された革財布の贈り物を届けます。

しかし送られたはずの『LIFE』誌の最終号の表紙を飾る大切なネガが見当たりません。

そこでウォルターは、一大決心をしてネガの在処を求めてショーンを探す冒険の旅へと出発するのです。

日常とはかけ離れた道のりの中で彼は自分の殻を破り、人生の方向も変わっていくのでした。

映画『LIFE!』の魅力

それではこの映画『LIFE!』の魅力を語りたいと思います!

日常からの脱却

僕はこの映画の魅力は「日常からの脱却」だと思っています。
みなさんは「毎日つまらないなあ」と思って日々を過ごしてしまうことはありませんか?

僕はけっこうあるんです。
日常に飽きてしまったり、毎日淡々と過ごしてしまうこと。

でも、この映画を見て気づきました。
人生を変えるには「勇気を出すこと」が大事だったんだと。

「行かなくちゃいけない」と思っていた学校や仕事も、もちろん責任はありますが、別に義務ではありません。
休むという選択肢も、ちょっと冒険に出かけるという選択肢も、目の前に転がっているはずです。

そういう日常からちょっと離れた行動が、その後大きな成果や変化につながったりするんですよね。

『LIFE』誌の標語があります。

TO SEE THE WORLD,
THINGS DANGEROUS TO COME TO,
TO SEE BEHIND WALLS,
TO DRAW CLOSER,
TO FIND EACH OTHER,
AND TO FEEL,
THAT IS THE PURPOSE OF LIFE

僕なりに訳すと、

世界を見よう、
危険なことに立ち向かおう、
壁の向こうを見よう、
近づいてみよう、
お互いを見つける、
そして、感じるよう。
これが人生の目的なのだから。

となります。

これ、ものすごくいい言葉だなあと思います。

シーンがきれい

ウォルターはこの映画の中で、冒険をするのですが、その映像がきれいなんです。

町や自然が広角のレンズで取られていて、ランドスケープがとてもきれい。
完全に僕の好みでした。

映画『LIFE!』の感想まとめ

冒険、ワクワク、人生、こういう言葉にピン!と来る人はハマる映画だと思います!
ぜひ見てみてください!

おすすめの本

最後に、映画『LIFE!』を見て「ちょっとでも自分の人生を変えたい」と思ったあなたに、おすすめの本を紹介します。

『人生ドラクエ化マニュアル』

http://amaino.me/blog/book/buisiness/reprgogram-life-…the-dragon-quest/

『仕事は楽しいかね』

『自分の中に毒を持て』
http://amaino.me/blog/book/liberal-arts/having-poison/

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