金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

書評ブログの書き方の参考にも!小説などの書評を書く上で役に立つ質問フォーマットを作ってみた

2018/09/15
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

みなさんは書評記事を書きたい、あるいは書いている方がこのページをご覧になっているのではないでしょうか?

僕も本を読んでその結果をブログにまとめたりしていますが、本の書評とかって書くのが難しいですよね。
書評を書こうとしても、感想になってしまったり。

僕も色々試行錯誤しながらやっているのですが、今回は少し役に立つフォーマットを作ってみたので紹介します!

そもそも書評ってなんだ?感想文との違いは?

そもそも僕たちは書評を書こうとしているわけですが、書評とは何でしょうか?
感想とは何が違うのでしょうか?

こちらのサイトが上手にまとめてくれていました。

一言で言うと、
本を読んで感じたことを書いた文章→感想文
良い点、悪い点を評価し、その根拠を示した文章→批評文
という認識で良いのではないでしょうか。

つまり、何か評価を入れることが大事みたいです。

書評を書く上で問があれば簡単かもしれない

ということで、本を読んだ後につらつら思ったことを書いているだけでは書評にはならないんです。

そこで、僕は問を作ったらどうだろうかと考え始めました。

僕はよくメンタリストDaiGoさんの動画配信を見るのですが、その中で読書の内容を忘れないようにするための問を使った読書術が紹介されていました。

この辺の動画が近いです。

実用書などを読むときには僕も上の動画の続きで紹介されているクエスチョニングというテクニックは使わせてもらっているのですが、この問に答えていく作業がなかなかに心地よい。

ということで、その文学作品版はないかと思って調査してみることにしたんです。

小説を読んだ後に答えるべき問を作る

ところが今の所インターネット上を探してもないんですよね。
それならば、自分で作ってみようか!

ということで、僕なりに作ってみることにしました。

問を作るときに大事になるのは、というよりも、書評を書く上で大事なのは「読者の視点」です。
僕の場合、ブログの読者に対して何らかの価値を提供する文章を発信していくことが必要だと考えます。

例えば、その本を読んだ人がすでに読了済みの人なら、
僕「その本を読んで僕はこう解釈しました」
読者「なるほど!」
みたいなコミュニケーションが生まれた方がいいですよね。

一方、まだ読んだことがない人だったら、
僕「〇〇って内容の本で、読んでこう思いました!」
読者「へえ、読んでみようかな!」
ってなる文章がいいですよね。

これらに対してうまく答えられるような内容を盛り込んでみました。

あまね式書評ブログ用質問フォーマット

さて、おまたせしましたが、ここまでの内容を盛り込むんだフォーマットです。

問1. それは(大雑把に)どんな話なのか

問2. それを読んで自分はどう思ったか

問3. この作品を自分はどう評価(良い・悪い)するか

問4. なぜ、そう評価したのか?

問5. 自分なりの解釈はあるか?

この辺の問に答えると、書評記事として面白みが出るのではないかと思います。
また、個性を出すなら自分の経験や他の知識を交えながらでもいいかもしれないですね。

まとえm

今回作ってみたのは万人受けするフォーマットですが、万人受けするフォーマットはある意味で誰にも刺さらないフォーマットでもあると思います。
そこを、あえて振り切って特定の人に響く記事にするというのもブログ運営の方針としてはありです。
ぜひ、ブログで個性を出してみてください。
一緒に楽しんでいきましょう!

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