金沢に住む多動な学生が運営するブログです。行ってよかった場所、読んで良かった本、学生生活でやってよかったことを日々書いています。

書くことのすすめ

2018/09/17
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

僕のブログもいよいよ150記事を達成しました!
本ブログは初めて9ヶ月ですが、実はこのブログの前にもブログを運営していたのでトータルのブログ歴は2年くらいになります。

さて、今回は書くことについてです。
ブログでもそうですが、僕は基本的に書いたり文章を作ったりするのが好きな人間ですが、書くことっていいなあと思うことが増えました。
僕が書くことがいいと思う理由を紹介します!

理由その①:書くことは考えることだから

僕は、何かを考えたいときにブログを書き始めます。
人によっては、まとめてから書け!みたいな人もいるかと思いますが、それは「伝えるための」構成を考えるときの話です。
僕は自分の考えを進めたり、まとめたりするためにまず書き始めることが多いです。
「書くことは考えることだ」という好きな言葉もあります。

理由その②:書くことは確認することだから

何かのテーマについてブログ記事を書くと、意外とうまく書けないことに驚きます。
自分がわかっていると思うことでも、誰かに伝えるように書くには簡単なことから順序立てて書かなければいけません。
自分では当たり前だと思っていたことでも、「あれ、そもそもどうしてそう言えるんだっけ?」と思うこともしばしばです。
つまり、書いているうちに自分がどこがわかっていないのかを客観的に知ることができるんですね。

理由その③:書くことで振り返れるから

自分がその時その時に感じていたことを書き残しておけば後で振り返ることができます。
そして、そうして溜めておいた自分の経験は、その後の人生で何か迷ったときには助けになると思います。

例えば、試験結果を待っているときの気持ちはそのときにしか書けず、結果が出てしまってからではその時の気持ちになることはできません。
書いておくことで振り返ることができるようになるんです。

理由④:書くことは内省することだから

よく、「何を書けばいいのかわからない」という悩みを見ます。
僕の答えはこうです。
自分の感じたことを、そのまま書けばいいんです。

それには、自分が今何を考えていて、何を感じているのか、自分の内側を視る必要がありますね。
つまり、何かを書くことで自分の内側を顧みることができるんです。

理由⑤:書くことで表明されるから

何かを書いて、それを外に向けて発信すると、自分の考えや人間性が周りの人にも伝わります。
これによって、自分の考えに賛同してくれる仲間を見つけることができます。
そうした人から連絡をもらったり、あるいは文章が自分を表現してくれるんです。

理由⑥:書くことで決定されるから

もし、自分の中でなにかモヤモヤしている人がいたら、それを言語化してみてください。
そうすると、そのモヤモヤの正体がはっきりします。

また、何か迷っているけどうまくいえないみたいな人も、それを書いてみてください。
一回書くことで、それが決定します。
そうすると、楽になることも多いはずです。

おまけ:手書きのよさ

最近ではスマホやPCでも文字が打てる時代になりました。
でも、本来文字は打つものでなくて書くもののはずです。

以前スタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんの企画展に行った時の言葉で、
「書きなさい。手は脳から出ている」
という言葉がありました。

また、最近注目の起業家の前田裕二さんもメモ魔であることが知られています。

僕自身も何かを覚えたりするときはひたすらに書きます。
このように、手書きの効果も絶対にあると思います。

僕もついPCに頼りがちですが、手書きも使って行きたいです。

まとめ:さあ、今から書き始めよう

書くことはとても簡単です。
スマホがあれば、いや、紙とペンがあれば出来るんですから。
こんなにいいことがあるのに、書かない手はありませんね。
さあ、Let’s write!

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