金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

ブログにも役に立つ!!人を感動させるコンテンツの作り方!

2018/03/22
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

きっかけは映画

先日、映画『8年越しの花嫁』を見てきました。

この映画、泣けるという評判を聞いていました。

僕は

「まさか、みんな大げさすぎるよ!」

と鷹をくくっていたのですが、

ー劇中ー

Amane ( ;∀;)

涙ボロボロでした。

感想は、「感動したなあ..!!!」ということ。

そして、ここで僕は「こんな風に僕も人を感動させることができるような人間になりたいなということでした。」

でも、ここで疑問が浮かびます。

そもそも、

 

感動ってなんだろう?

 

スポーツを観戦したり、いい映画を観た後に一番多く使われる感想なのではないでしょうか?

でも、感動って何なのだろう。

少し考えてみることにしました。

「感動」の定義

さて、僕はわからないことは本に聞くようにしています。

今回はわからない言葉。なので辞書に聞いてみました。

感動

ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。

出典:広辞苑

なるほど。今度は感銘が曖昧ですね。

感銘

忘れられないほど深く感じること。心に深く刻みつけて忘れないこと。

出典:広辞苑

う〜む、あまりピンとは来ませんね、、、

とにかく「強い」「心」「深く」みたいな言葉がキーワードでしょうか。

心に刻みつけるとか、心を動かすとか、少しまだ曖昧ですよね。わかりにくい。

帰納的に考えてみる

では帰納的(具体例から)に考えてみましょうか。

僕たちが感動って言葉を使うのって一体どういうときでしょう。

  • 悲しい映画を見たとき。
  • 誰かが頑張っている姿をみたとき。
  • オリンピックで応援する選手が金メダルを取ったとき。
  • イベントを主催して成功させたとき。
  • 受験に合格したとき。
  • 後輩が成長していたとき。
  • 美味しいご飯を食べたとき。

ここから僕は感動を3パターンに分類してみました。

感情移入パターン

これは

  • 悲しい映画を見たとき。
  • 誰かが頑張っている姿をみたとき。
  • オリンピックで応援する選手が金メダルを取ったとき。

このあたりに当てはまります。

映画やテレビなどをみて、その人の気持ちを想像してしまい心が動くパターンです。

「あの成功の影にはどれだけの努力があったのだろう。」

「とっても辛いはずだ」

と、想像して共感してしまうんですね。

開放されたパターン

次は

  • イベントを主催して成功させたとき。
  • 受験に合格したとき。

このあたりのパターンをみてみましょう。

僕はこれは自分の努力が報われたときだと思います。

それまでの辛い苦労、緊張からの開放で心が動くのです。

想像以上だったパターン

最後ですが、

  • 後輩が成長していたとき。
  • 美味しいご飯を食べたとき。

これら。これは自分の予想を上回ってきたときなのではないでしょうか。

僕たちは事前に物事を予想しています。

「あの後輩なら、この程度の出来だろう」とか

「ここのお店のご飯はこれくらい美味しいだろう」とか、無意識で行われています。

その想像以上のものに出会ったとき

「すごい!!」と感動するのです。

僕なりの定義

さて、ここで僕なりの感動の定義を作ります。

僕は、

感動

外部からの刺激を受けて、自分の感情が変化すること。

とシンプルにまとめてみました。

すると僕の

「人を感動させる人間になりたい」

という夢を叶えるためには、僕からの刺激によって受け取り手の感情を変化させれば良いのです。

人を感動させるためには

人が感動するパターンは上の3つのどれかなのですから、人を感動させるには

1、受け取り手に想像させる。

これは文章でもいいですし、何かを見せてもいいと思います。

とにかく、無意識で想像させること。移入させること。

2、受け取り手に障害を与えること。

自分が発信したいものを受け取るためになにか難関を挙げましょう。

すこし苦労して手に入れたコンテンツの方が感動しやすいです。

3、想像を超えていけ

これが一番難しいです。

人は誰しも自分の基準で何かを図りますよね。

その相手の基準を上回って行けば良いのです。

 

この3つ、ブログ運営にも十分に役に立つと思います。

僕自身も実践してきたいと思います。

 

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